○46カ所が「危険度A」=大雨で土砂災害警戒―国交省(時事通信)
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国土交通省は30日までに、東日本大震災を受け実施している土砂災害危険箇所の点検で、全国の計46カ所が緊急工事を要する「危険度A」と判定されたとの途中経過をまとめた。斜面にひび割れができていることなどから、梅雨時や台風期には土石流や地滑り、がけ崩れが発生しやすくなるとして警戒を呼び掛けている。
危険箇所の点検は、近くに人家があり、震災で震度5強以上を観測した14都県の3万2367カ所で実施。これまでに約9割の2万8697カ所の点検を終えた。危険度Aと判定されたのは、栃木県17カ所、福島県16カ所のほか、茨城、宮城、岩手県の各数カ所。うち、宮城県の2カ所では近くに避難所があるという。
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■台風2号は昨日29日温帯低気圧に変わりましたが、日本列島に停滞する梅雨前線の活動を活発化させた為、各地で大雨の被害が出ました。
東日本大震災の被災地である東北地方でも大雨となった模様です。
今回政府は東日本大震災の影響で土砂災害が発生しやすく、早急に工事を要する箇所が46カ所見つかったと発表しました。
梅雨の時期や台風が来た際、土石流や地滑り、がけ崩れなどが発生しやすくなるそうです。
これから梅雨、そして台風の時期が来ます。一刻も早く工事をしてもらいたいです。
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国土交通省は30日までに、東日本大震災を受け実施している土砂災害危険箇所の点検で、全国の計46カ所が緊急工事を要する「危険度A」と判定されたとの途中経過をまとめた。斜面にひび割れができていることなどから、梅雨時や台風期には土石流や地滑り、がけ崩れが発生しやすくなるとして警戒を呼び掛けている。
危険箇所の点検は、近くに人家があり、震災で震度5強以上を観測した14都県の3万2367カ所で実施。これまでに約9割の2万8697カ所の点検を終えた。危険度Aと判定されたのは、栃木県17カ所、福島県16カ所のほか、茨城、宮城、岩手県の各数カ所。うち、宮城県の2カ所では近くに避難所があるという。
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■台風2号は昨日29日温帯低気圧に変わりましたが、日本列島に停滞する梅雨前線の活動を活発化させた為、各地で大雨の被害が出ました。
東日本大震災の被災地である東北地方でも大雨となった模様です。
今回政府は東日本大震災の影響で土砂災害が発生しやすく、早急に工事を要する箇所が46カ所見つかったと発表しました。
梅雨の時期や台風が来た際、土石流や地滑り、がけ崩れなどが発生しやすくなるそうです。
これから梅雨、そして台風の時期が来ます。一刻も早く工事をしてもらいたいです。