今日で東日本大震災から2ヶ月が経ちました。

しかし、未だに仮設住宅に入居できない方々、福島第一原発事故の影響で非難を余儀なくされている方々がたくさんおられるのが現状です。

在り来たりの言葉で申し訳ありませんが、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

昨日は最高気温が30℃を超える真夏日になりました。

しかし、今日の千葉県は最高気温が15℃位、その差が15℃・・・・

この気温差は体にとってかなりきつかったですあせる

西日本では降り始めからの降水量が大変多くなっており、一部地域では避難指示が出た模様ですあせる

今回の大雨の原因は西日本に停滞する前線に南から湿った空気が流れ込んだため、前線の活動が活発になったようですあせる

この南から湿った空気を流したのが、台風1号ですショック!

台風についてちょっと調べました^^

台風とは、太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)が34ノット(17.2m/s)以上のものを指す。

熱帯低気圧の中で最大風速が17.2メートル毎秒以上のものが台風と呼ばれるそうです。

最大風速が17.2メートルという事は、1秒間に風が17.2メートル進む・・・・凄い風ですね目

台風情報の中で中心気圧という数値がありますが、これは1013hpa(ヘクトパスカル)よりも小さければ小さい程、勢力が強いという事らしいですあせる

1気圧というのが1013hpaで、これより値が小さいものを低気圧、高いものを高気圧というようです。

そして、低気圧というのは上昇気流を高気圧というのは下降気流を起こすらしいです。

今回の台風は熱帯低気圧なので上昇気流を起こすのですが、その上昇気流を起こす際、南から湿った空気を呼び込むようです。その湿った空気が前線へと送られてしまい、前線の活動が活発になってしまうようです。

ん??と思った方もいるかもしれないので・・・・

地上で風が吹いてますよねニコニコ

これは、温かい空気と冷たい空気が移動するために起きるそうです。

説明が難しいんですけど、空気は暖かくなると上に昇って行きます。逆に冷たくなると下に下がってきます。

仮に暖かい空気があってその空気が上に昇るとその下に冷たい空気が入り込むんですね。

その時の空気の移動が風というわけです(b'3`*)

1日1テーマノートそのため、低気圧は上昇気流を起こすと空気は上に行き、冷されて下へ降りてきます。そうすると下降気流を起こします。これが高気圧になります。「低高低高・・・・」という形になるようです。
(左が高気圧、右が低気圧です)


話がかなり逸脱しましたが、右の低気圧を見ると、風が反時計回りに吹き込んでますよね^^この風が前線に湿った空気となって流れ込んでいるという事になります^_^;

なるほど(b'3`*)勉強になりました┏○ペコ

ちなみに、台風は湿った空気が大好物らしいので、海水の温度が高いとどんどん成長するみたいです^_^;逆に陸地に入ると、湿った空気が海上ほど取り込めない為衰退するようです。

それと、勢力が落ちた台風は温帯低気圧と呼ばれるそうです^^

でも、勢力が落ちたとは言え、台風だった低気圧なので油断は禁物(b'3`*)

今回の台風1号は明日の午前中には温帯低気圧に変わる予報らしいです。

※素人が調べたので間違えている事もあるかもしれません。その際はご容赦下さいm(o´・ω・`o)m