○壊滅の街に「助けて」=屋根上で震える少年―がれきの空間に祖母、冷蔵庫も・石巻(時事通信)
●大津波で壊滅的被害を受けた宮城県石巻市門脇町で、16歳の少年が屋根の上から「助けて~」と救助を求めているのを石巻署の署員が発見し、16歳の少年(孫)と80歳お婆ちゃんを救助しました^^
こういうニュースを聞くと本当によかった、この一言に尽きますね^^
孫とお婆ちゃんは意識もはっきりしているそうで、とりあえず一安心です^^
それにしても、16歳のお孫さん、よくお婆ちゃんを守りましたね^^本当に感服いたします^^
お婆ちゃんとお孫さんは毛布に包まり寒さを凌ぎ、冷蔵庫の中の物を食べて過ごしていたということです^^大変辛い思いをしたと思います。本当に助かってよかったです^^
○茨城産ホウレンソウ、撤去の動き続々 放射性物質検出で
●福島原発からの放射能の影響で、ホウレンソウから放射性物質が検出されたと、政府が発表しました。
ホウレンソウだけでなく、牛乳からも検出されたらしいのですが、こんな記事をみつけました。
――ホウレンソウや牛乳が放射能で汚染されているの?
福島第一原発の事故では、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質が周辺に広く飛び散った。それが、ホウレンソウの表面に降り注ぎ、検出された。汚染された草や水をとった牛の乳からも見つかった。
――どれぐらいの値なの?
厚生労働省の規制値に比べると、ホウレンソウからは3~7.5倍のヨウ素が見つかった。牛乳からも最高5倍のヨウ素が出た。規制値は、今回の事故をきっかけに、厚労省が暫定の値として設けたものだ。
――汚染された食品を食べたり飲んだりしても大丈夫?
食品の安全性基準は厳しい値に決められている。健康に影響を与えかねない値より、かなり余裕をもって設定されている。だから、「ただちに健康に影響が出るわけではない」という見方で専門家の意見は一致している。心配し過ぎてもいけないようだ。
――汚染された食品をとると、体はどれぐらい被曝(ひばく)してしまうの?
今回、ヨウ素に汚染されていることが分かった福島県の牛乳を約1リットル飲むと、人体が受ける影響は、約33マイクロシーベルトという値になる。これは胃のX線集団検診を1回受けた時に受ける放射線量の約20分の1。最も高い値が出た茨城県のホウレンソウを洗わずに1キロ食べたとすると、約330マイクロシーベルトになり、胃のX線集団検診を0.5回受けた値にあたる。
――それは、どのぐらいのリスクなの?
そう大きくはない。単純に比較はできないが、妊婦がX線撮影などを受けるとき、胎児へのリスクは、少なくとも5万マイクロシーベルトまでは問題がないとされている。ただ、上限の判断は難しく、米国の学会や審議会の間でも15万マイクロシーベルト~5万マイクロシーベルトと幅がある。
――時間がたてば、放射能は弱くなるの?放射線の量が半分になるまでの期間を「半減期」という。ヨウ素の場合は8日と短い。セシウムは30年と長く、長期間、放射線を出し続ける可能性がある。その土地で育った草を家畜が食べ続けると、肉などの畜産物も汚染されてしまうかもしれない。
――今後はどんな注意が必要なの?
汚染地域は広そうだ。農産物が流通に乗る前に、どれぐらい汚染されているか、早く調べる必要がある。ヨウ素は半減期が短いとはいえ、大量に取ると子どもでは甲状腺にたまってしまい、がんになる危険がある。とりわけ、原発周辺地域に住む子どもには注意が必要だ。
――食べる時にできることはないの?
元原子力安全委員の松原純子さんは「気になる人は流水で洗って。葉の表面についた放射性物質を落とすことができる」と話している。ホウレンソウをお浸しにするとヨウ素、セシウムを50~80%除去できるとの実験結果もある。秋田大名誉教授の滝澤行雄さん(公衆衛生学)は「熱湯でゆでてあく抜きするのも有効」と言う。熱で放射性物質は分解しないが、洗い流す効果があるようだ。
(以上、2011年03月20日朝日新聞朝刊紙面より一部コピー)
あまり過剰に反応するべきではないのでしょうか?
これらの情報が皆様のお役に立てれば幸いです┏○ペコ
●大津波で壊滅的被害を受けた宮城県石巻市門脇町で、16歳の少年が屋根の上から「助けて~」と救助を求めているのを石巻署の署員が発見し、16歳の少年(孫)と80歳お婆ちゃんを救助しました^^
こういうニュースを聞くと本当によかった、この一言に尽きますね^^
孫とお婆ちゃんは意識もはっきりしているそうで、とりあえず一安心です^^
それにしても、16歳のお孫さん、よくお婆ちゃんを守りましたね^^本当に感服いたします^^
お婆ちゃんとお孫さんは毛布に包まり寒さを凌ぎ、冷蔵庫の中の物を食べて過ごしていたということです^^大変辛い思いをしたと思います。本当に助かってよかったです^^
○茨城産ホウレンソウ、撤去の動き続々 放射性物質検出で
●福島原発からの放射能の影響で、ホウレンソウから放射性物質が検出されたと、政府が発表しました。
ホウレンソウだけでなく、牛乳からも検出されたらしいのですが、こんな記事をみつけました。
――ホウレンソウや牛乳が放射能で汚染されているの?
福島第一原発の事故では、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質が周辺に広く飛び散った。それが、ホウレンソウの表面に降り注ぎ、検出された。汚染された草や水をとった牛の乳からも見つかった。
――どれぐらいの値なの?
厚生労働省の規制値に比べると、ホウレンソウからは3~7.5倍のヨウ素が見つかった。牛乳からも最高5倍のヨウ素が出た。規制値は、今回の事故をきっかけに、厚労省が暫定の値として設けたものだ。
――汚染された食品を食べたり飲んだりしても大丈夫?
食品の安全性基準は厳しい値に決められている。健康に影響を与えかねない値より、かなり余裕をもって設定されている。だから、「ただちに健康に影響が出るわけではない」という見方で専門家の意見は一致している。心配し過ぎてもいけないようだ。
――汚染された食品をとると、体はどれぐらい被曝(ひばく)してしまうの?
今回、ヨウ素に汚染されていることが分かった福島県の牛乳を約1リットル飲むと、人体が受ける影響は、約33マイクロシーベルトという値になる。これは胃のX線集団検診を1回受けた時に受ける放射線量の約20分の1。最も高い値が出た茨城県のホウレンソウを洗わずに1キロ食べたとすると、約330マイクロシーベルトになり、胃のX線集団検診を0.5回受けた値にあたる。
――それは、どのぐらいのリスクなの?
そう大きくはない。単純に比較はできないが、妊婦がX線撮影などを受けるとき、胎児へのリスクは、少なくとも5万マイクロシーベルトまでは問題がないとされている。ただ、上限の判断は難しく、米国の学会や審議会の間でも15万マイクロシーベルト~5万マイクロシーベルトと幅がある。
――時間がたてば、放射能は弱くなるの?放射線の量が半分になるまでの期間を「半減期」という。ヨウ素の場合は8日と短い。セシウムは30年と長く、長期間、放射線を出し続ける可能性がある。その土地で育った草を家畜が食べ続けると、肉などの畜産物も汚染されてしまうかもしれない。
――今後はどんな注意が必要なの?
汚染地域は広そうだ。農産物が流通に乗る前に、どれぐらい汚染されているか、早く調べる必要がある。ヨウ素は半減期が短いとはいえ、大量に取ると子どもでは甲状腺にたまってしまい、がんになる危険がある。とりわけ、原発周辺地域に住む子どもには注意が必要だ。
――食べる時にできることはないの?
元原子力安全委員の松原純子さんは「気になる人は流水で洗って。葉の表面についた放射性物質を落とすことができる」と話している。ホウレンソウをお浸しにするとヨウ素、セシウムを50~80%除去できるとの実験結果もある。秋田大名誉教授の滝澤行雄さん(公衆衛生学)は「熱湯でゆでてあく抜きするのも有効」と言う。熱で放射性物質は分解しないが、洗い流す効果があるようだ。
(以上、2011年03月20日朝日新聞朝刊紙面より一部コピー)
あまり過剰に反応するべきではないのでしょうか?
これらの情報が皆様のお役に立てれば幸いです┏○ペコ