ほぼ日刊いとい新聞の「21世紀の「仕事!」論。」

主夫で、小説家の荒木源さんのインタビューが載ってます。

http://www.1101.com/21c_working/araki/2013-02-06.html


ちょっと面白いのが、「小説家」の仕事!についてではなく、「主夫」にフォーカスを合わせた記事ということ。

外に出て働くのも、家にいて働くのもどっちも大変だということを話されてて。


『乳幼児を抱えるお母さんというのは
特捜部まわりと同じくらい大変だと。 』

※特捜部がどれくらい大変だったかは、読んでみてくださいな。


子供はかわいいし、やりがいもあるし、でも、決して楽ではない主婦業。

給料が出るわけでも成績がつくわけでもないので、目に見えないけど、

外に出て働くだけが「大変」なんじゃないんですよね。

わかりきったことだけど、両方経験した、しかも激務を経験した方の言葉を目で確認すると、

自己肯定につながるというか…溜飲がさがったというか。


ま、どっちも大変だけど、どっちもやりがいあるんですよね。


しかし、外で激務を経験したことのある私は密かに思います。


主婦(夫)も激務だけど、その分毎日子どもに癒されます!!!

やっぱり男性と違って自分が産んだからかなあ。


男女差別ではなくて、子どもを産むという機能は女性にしかないということだけなんですが。


やっぱりものすっごーく痛い思いして産んで、寝る間を惜しんでおっぱいあげて、という仕事は

どうしても(今の段階では)女性にしかできないこと。

子育ては癒される、力をもらう、心の底から笑うことが多いのが外で働くこととちょっと違うかな…。

だから自分が楽してるんじゃ…と思ってしまうのかもしれません。

なので、外で働く旦那様に悪いな…と思ってしまうのかも。

(別に楽しても旦那様はな~んにも言わないですが)


まじめ~に長々書いてみました。


久しぶりにパソコンから更新なので、とっても書きやすいです!

ヾ(@^▽^@)ノ