サーバーをつくってみよう - やっぱり実サーバーだよね - | 黄色のいこあんのブログ

サーバーをつくってみよう - やっぱり実サーバーだよね -

さて。
前回VPCでサーバーを立ててみようとして、
ネットワークを確立させるところで挫折してたわけですが。

もともと実マシンも用意してあって、そっちは無線LANのドライバ書き換えがうまくいかなくって
挫折してたわけなんですが、どうせネットワーク周りで挫折してるなら、
後々のこと考えると、実サーバーのほうをどうにかしたほうがよくね?と思い、
再度、無線LAN for CentOS と戦ってみることにしました。

有線にしちゃえば早い話なんですが。。。


昔読んでいたページを読み返して、
ふと思ったのがカーネルのバージョン。
私自身はCentOS5.5をインストールした後、特にいじくることがなかったので、
標準のカーネルを使用していたのですが、
参考にしていたページの方はアップグレードしていたのですね。

じゃぁそっちをやってからにしようと。
参考サイトはこちら。
http://www.mk-mode.com/wordpress/?p=2733

Windowsマシンで2.6.31.14のバージョンを拾ってきて解凍。

カーネル構築の初期化?
#make mrproper


コンフィグファイルの作成
# cp /boot/config-2.6.18-164.9.1.el5 ./.config
# make oldconfig

ひたすらEnter

# make clean
# make bzImage
# make modules

# make modules_install
# make install

# vi /etc/grub.conf
で起動時に読み込むカーネルをセット
リブート!

よし!カーネルパニック!!


(´・ω・`)