TOEFLのスコアがweb上で公開された。
自分のスコアは、リーディング20、リスニング18、スピーキング14、ライティング20の、計72点だった。
最悪もいいところ。こんな低い点数で大学院留学を目指すなんて、ちゃんちゃらおかしい。
予想した通り、スピーキングがボロボロだった。それに加えて、リーディングとリスニングも期待していたのよりはずっと低い点数だった。
でも裏を返せば、まだ伸びる余地が十分に残っているということだ。
プラクティステストではリーディングとリスニングについては本番と同様の採点がなされるから、そのスコアは信頼できるものだろう。それによれば自分のリーディング・リスニングの最高の合計点は50点だ。それならスピーキングとライティングの合計が34点でも、全体で84点にはなる。これにライティングのインテグレイティッドタスクの文字数を修正すれば、もう1点か2点は増えるだろう。
これから1か月間徹底的に訓練すれば、もっといい点数がとれるようになるはずだ。
どうなるかは正直分からない。でも諦めたくない。
英検1級は登録しない方がよかっただろうか。もしこれで英検1級も落ちたら、ますます自信をなくしてしまうと思う。