公務員試験を受けるにあたって、いろいろ本を使った。
①「一目でわかる新政経ハンドブック」 清水雅博著 株式会社ナガセ
この本は、高校の政治経済の内容が一冊に凝縮された本だ。
公務員試験の教養試験では、政治経済の比率が高い。だからこの本の内容は役に立つし、後でから復習するときの辞書変わりとしても使えると思う。
②「●●年版 最新最強の地方公務員問題 初級」 成美堂出版
「●●年版 最新最強の地方公務員問題 上級」 成美堂出版
このシリーズは、とりあえず勉強しておいて損はないと思う。自分は一通り解いてみて、あとは自分が覚えていなかった知識を蛍光ペンでマークして、暗記するために使った。教養試験の本番前に、マークしてあるところを徹底的に暗記した。覚えたところが本番で使えることも多々あった。
知識を広く暗記するために使うと、この本は有効だと思う。
③「公務員試験 これだけはナレておこう 適性試験 15日間スピード学習」
公務員試験情報研究会 株式会社一ツ橋書店
この本は、公務員試験初級(高卒程度)で出題される、適性試験(性格の適性試験ではないほう)の訓練をするための本だ。
性格の適性試験でないほうの適性試験では、この形の図形を回転させると同じになるものは次のうちどれかみたいなやつを短い時間の間に何問正確に解けるかを問う問題(特に正確さが重要)が出題される。
この本は、まさにそうした問題を徹底的に演習するための本みたいな感じで、即効性があると思う。
④「公務員試験 地方上級 専門試験問題集」 資格試験研究会 実務教育出版
この本は、地方上級で出題される専門試験用の問題集だ。
特に経済原論の科目の問題が非常に役に立つ。
この本の経済原論(となってるけど、内容はミクロ経済学とマクロ経済学)の部分を徹底的に繰り返して解いて、解法を暗記したり、知識を暗記したりすると、本番の試験で有効活用できると思う。