留学を夢見て | 英検1級・留学・TOEIC900点・転職を目指して・・・どん底の人生から這い上がりたかった過去の自分

 リスニング能力が高くないと、英検1級は受からないシステムになってる。



 日本にいて独学しても、リスニング能力は高くならないと思う。



 英会話の講師をネットで探そうにも、詐欺まがいのものしかなさそうだ。



 田舎だから、外人いないし、出会う機会もない。



 英検1級取って転職・・・というのは現状況を見る限りでは不可能だ。



 現実から逃れたい。



 だから海外の大学院に留学したい。



 留学すれば、英語の勉強ができて、英語の能力も高くなって、英語を専門とする職につくことだってできるだろう。



 そのためには、たぶん、TOEFL iBTで100点が必要だ。



 英語の先生というのを考えてみたけど、大学のときに教員免許を取得してなかったから、いまさら取得しようとすると、通信制の大学に通わなければならない。



 教育実習を受けるためには、正社員の仕事を辞める必要がある。



 仕事やめて教育実習受けて、採用試験受けても、受かる保証はない。

 この間の休みの日に、TOEFL PBTのリーディングの過去問を実際に時間測って解いてみた。



 結果は平均より若干上程度だった。そのスコアとこの間のリスニングのスコアの平均をとって、全体のスコアを推測すると、大体540ぐらいになることがわかった。



 540なんて問題外だ。



 iBT100点はPBTの600点に相当するから、自分は最低でもPBTの過去問で600点以上の得点を出せるようにならなければならない。



 これから独学だけで、どこまでスコアを伸ばせるのだろうか?