英検1級にむけて3 | 英検1級・留学・TOEIC900点・転職を目指して・・・どん底の人生から這い上がりたかった過去の自分

 旺文社のターゲット長文問題集が終わったので、JUSCOの本屋で予想問題ドリルを買ってきた。


 目的はライティング、記述問題対策だ。


 この予想問題ドリルには7日間分、つまり7回分のライティングの問題が収録されている。


 それを使って、ライティングの訓練を行う。


 ライティングが終わったら、一次試験の問題はリスニング以外一通り学習したことになるが、時間配分の問題がまだ残っている。


 たぶん、リスニング以外の分野(筆記試験)の解答時間は100分だと思う。


 筆記試験を語彙問題、長文問題(1)、長文問題(2)、長文問題(3)、ライティングに分類したとすると、私の適正を考慮した現実的な時間配分は、語彙問題12分、長文問題(1)13分、長文問題(2)25分、長文問題(3)25分、ライティング25分というところだと思う。


 このペースで問題を解くのは、かなり厳しい。いや、すごく厳しい。


 とりあえず音読をして長文問題を舐めるように解いてみる、1級用の単語帳を穴があくほど復習してみる、早く解けるように過去問で時間測りながら訓練してみる、ぐらいしか対策のしようがないと思う。


 6月に行われる英検1級の受付はすでに始まっている。締め切りは5月21日だ。


 申し込むかどうか迷っている。


 申し込んでしまえば、高い検定料を払うのだからモチベーションは上がるかもしれないが・・・


 ためらっているのは、うかる自信がないからだと思う。


 どうしよう・・・