いきなり異動? | 英検1級・留学・TOEIC900点・転職を目指して・・・どん底の人生から這い上がりたかった過去の自分


 昨日、またジジイからクドクド言われた。



 クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

 クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

 クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、

クドクド、




 ジジイの話によると、店長は俺を転勤させようと本社に要請したらしい。



だが本社では俺が使いものにならないからそれを却下したらしい。



 会社では、使いものにならない人間は配送課に回される。あるいはあちこちタライ回しにされる。



 俺は配送課にすら拒否された。つまりどうしようもないクズだということらしい。



 ジジイはニヤニヤ笑ってやがる。



 悪魔が笑うと、ちょうどこんな顔になるのだろう。



「人間じゃない」



「妖怪人間ベムン」



「早く人間になりたいって言ってみて」



「妖怪人間じゃなくても退治してる」



「お前を飛ばすように話ししたけど、どこからも拒否されたんだってよ」



「どうしようもない新人だから」



「こいつダメな子だから」



 わかってるそんなこと。