昨朝。


ムスメ、ハハが食べるパンを、欲しがる……

が、ハハ、暫し、無視。

だって、無視しないと、ハハ、食べ損ねるし。

だいたい、ムスメ、パン粥で朝食中だし。


じとっ、と、視線……


ハハ、視線に耐えられず。

パンを与え。


結果。

むしゃ。

ひとくちで、口に、押し込み、にやり

誰も取りませんから。

押し込みすぎて、口から、はみ出てますから。


あっという間(一瞬)で、口に吸い込まれる、パン。

注)パンは、飲みものでは、ありません。


こんな風にして、あっけなく、ひとりでパンデビュー、終わり。

感動も無く。

お通じ事情さえ良ければ、もう、なんでもあり………好きにして…。