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人のふり見て我がふり直せからはじまる翻訳

インターに通う長女と2011年生まれの次女をもつ母。
医薬翻訳はじめたてほやほや。仕事を受けつつもまだまだ勉強メイン。
海外ではんなり育児と翻訳の両立を目指しております。

我が家のアパートメントは1階が共有スペースになっていて、今日はキッズがファンドレイズのお菓子販売とガレージセールをやっていました。
本をいくつかとカップセーキをゲット+気持ちをドネイション。
車イス関連の団体に寄付するそうです。
この国自体はチャリティーがそんなに盛んではないと思いますが、このアパートメントは欧米人が多く住んでいるので、インターに通っている子達はよくこの手のファンドレイズをやっています。

さて、今日わたくし用にゲットしたのは
Kitchen Confidential/Anthony Bourdain

¥1,116
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アメリカにいた頃、この人のTV番組が結構好きでよく観てました。
世界各地をまわって現地の料理を食べるという内容。
書いたものを読むのははじめて。楽しみ。
キッチン・コンフィデンシャル (新潮文庫)/アンソニー ボーデイン

¥820
Amazon.co.jp
日本語訳も出てるんですね。

子供たちには
Alice the Fairy/David Shannon

¥1,655
Amazon.co.jp

翻訳の仕事を始めて3ヵ月が経ちました。

はじめてトライアルを受けたのは昨年10月。
以前製薬会社勤務時代(といっても10年以上前)に携わっていた副作用報告関連の翻訳(英日)です。

それに受かってしまい契約。
あれよあれよという間に受注開始でした。トライアルから最初の受注まで約1ヵ月。

量は全然たいしたことはありませんが断続的に頂いています。立て続けに依頼があったり1週間以上なかったりですが、平均すると1-2時間/日という感じ。

実は最初の会社の結果が出るまでに他にも2社受けていて、1社合格、もう1社は不合格でした。
(ちなみに全て日本の企業です)
合格した会社、英日を希望していたのですが、日英が足りないからどうかということでダメ元でトライアルを受けたらぎりぎり合格だったようです。そんなに人材不足なのか。
受かった後も日英なんて全然自信がないのでかなりびくびく。
ついに先週から仕事を頂くようになりました。
こちらも副作用報告。コーディネーターの方が初心者用の症例を振ってくれているのでなんとかなっています。

今は勉強もしたいし、チビちゃんと過ごす時間も大切なので、一日仕事に割く時間は最高3時間くらいがベストかな。

次回はトライアルまでの話。


みなさま初めまして。一部の方、大変ご無沙汰しています。
一時期ブログを書いていたのですが、体調不良(別名つわり)でそのままフェイドアウトしておりました。
出産した子はとっくに一歳を迎え、放置していた時の長さを改めて思い知ります。

これから気持ちも新たに本ブログを再スタートしたいと思います。

翻訳にまつわる日常をメインに考えていますが、書評やインターの話しも少しずつ。