こんには!
癒し空間サロンPROFIX
のノグチです
今の時代、ヘアーカラーする方が
すごく増えて、当たり前の時代になりましたね…
市販のヘア-カラーは、なぜ、痛む??
サロンで使用している薬と
市販で売っている薬は、違う?
いいえ、基本は、同じです
成分は
厚生省で認可されているものしか使えませんので
国内で使用する薬の成分は、
サロンも市販の薬も同じです
じや~~~
なにか違う??
それは
サロンは、髪の状態を見て
薬を、使い分けてるからです。
市販の薬は、ひとつしか作れませんよね~
1剤と、2剤を足して、薬を作って
それを、頭全体に塗りますね
ここが、問題です

全く初めて、カラー をなさる方は、
これで、上手くいきます!
しかし、2回目も…
3回目も…
また、同じ薬で頭全体に塗ります
(メーカーが、変わっても薬の
成分は同じです)
これを繰り返していきますと
髪のパサつき、色のムラになります
なぜか
ヘアカラーをして、1ヶ月、2ヶ月経つと、当たり前ですが、新しい毛が出てきますよね
その、新しい毛は、黒くて元気で健康な毛です!
しかし、
その先にある以前に染めた毛の部分は、日に当たり、梳かすことによる摩擦など、
少なくとも、根元の毛よりは、弱っていきます
市販の薬の染めるパワーは、
元々、真っ黒な元気な髪に対して染めるられるように作られています
だから、いつも、その薬を
弱っている中間、毛先に塗っていくと
どうなるのか?
わかりますよね
薬が強すぎて、パワーに
毛が、負けてしまうんです

これが、市販の薬が痛む原因です
弱っている部分には
強い薬は、必要ないんですよ
弱っている部分には、
そこにあったゆるいパワーの色を与えてあげればいいんです。
これができるのが、サロンの技術
新しく出た毛と、以前から染めてある毛は、
薬のパワーを必ず調節して
塗り分けてます
だから
自宅で自分でヘアーカラーを
するのは、痛むんですね![]()
髪の毛の質問がありましたら
ご遠慮なく聞いて下さいね

