オジュウチョウサンは人気投票で3位となり出走確定となった今年の有馬記念。投票上位馬の回避もあり、「今年は何頭くらいになるのかな?」とスタッフと話していると「現時点で19頭の登録なので、フルゲートもありますよ」と言われ登録馬を見ますと、確かに19頭登録。

 その中にはオジュウチョウサンより格下(1000万条件馬)のベイビーステップの名前も。当然除外対象ではありますが、オジュウチョウサン効果で、今後もこのような現象は起きてきそうです。

的中したら終了!

外れたら3単位。連敗で8単位。

本日は1単位からスタート!

 

土曜日

阪神3R7番デュープロセス1着 

110円的中! 勝ち逃げ成功!

中山8R3番レッドアトゥ2着

中山12R16番クイーングラス1着

日曜日

中山9R7番ホウオウカトリーヌ1着 

170円的中! 勝ち逃げ成功!

中京9R8番ヒルノアトラーニ4着

阪神12R13番メイショウコゴミ1着

 

投資P2P

回収P2.8P

収支P0.8P

総投資736P

総回収P741.8P

総収支P5.8P

阪神JF 回顧

テーマ:

今回は末脚勝負のレースとなりましたが、それを見越したかの様な人気馬全てが後方待機。こんなレースも珍しいのではないでしょうか?通常なら、人気馬が牽制しあって、穴馬が残るパターンなのですが、スタート後の2F目が10秒台という、ここで先行馬がスピードを乗せすぎる展開。それに付き合った馬たちは馬群に沈みました。直線外に出して真っ向勝負に徹した、ダノンファンタジークロノジェネシスは展開も味方したとはいえ、素晴らしい伸びを見せました。この2頭は前途洋々のレースぶり。3着になりましたビーチサンバと、当研究所◎のシェーグランツは切れ負けの形で、後塵を配しましたが、悲観するものではありません。特にシェーングランツは◎でしたので、よく見ておりましたが、直線の一周の判断ミスで、位置取りが後手後手になってしまい、真っ直ぐ走って伸びているところでゴールを迎えてしまいました。来年のクラシックを見据えての遠征で、今回は合格点ではないでしょうか?次走以降も◎で推していきたいと思います。