シニアBの4位に触発されて、シニアAは奮闘するはず!
シニアAのスタート
シニアA 第2回航
リザルトは9位だったようです。
生で見ていて気づいたんですけど。
日本語の応援が所々に聞こえて来ます。
応援て、すごく力になるんですよね!
不思議と力が沸きて、勇気も生まれるし
良い事づくめ!
但し! その人に正しく届いた場合に限ります。
個人で、大声出して応援するのも良いとは思いますが、距離もあるし、1人の声量では中々届きません。
競技者に届けるには、
・より大きな声量で
・聞き取り易い言葉で
・理解し易い応援。
この3つが大事です。
脱線しますが、思い出話です。
2007年 初めて世界選手権に出場した
シドニー大会。
グランドスタンドには、カナダ🇨🇦の応援団(ご家族や選手)で埋め尽くされ、
「クァーー ナ ダァーー」と言う応援が、スタンドの上から、水面まで雪崩れの様に降りて来て体を包まれる。
スタンドの横にはアメリカ🇺🇸が陣取っており
「ユー・エス・エイ! ユー・エス・エイ!」
と大声で連呼している。
コレも、漕いでいる日本チームを圧倒する。
外国ってすけーなーなんて思って、漕いていたら。
女性のちーさーなボリュームで
効きた事のあるフレーズが耳に届く。
「ニッポン! チャチャチャ!ニッポン! チャチャチャ!」
と聞こえて来た!
「‼️」
誰かが、日本🇯🇵を応援してる!
あの応援は、この艇にだけに向けられた応援!
すごくうれしかった。
小さな音量だったけど、
我々は日本代表だ!と思いだわさせてくれて
不思議と力が湧いてきて
疲れは一気吹っ飛んだ。
この時、初めて「応援は力になる」と感じた。
よく、プロの選手が言ってるよね!
日本人なら、誰でも知ってるあのフレーズ
理解し易いフレーズ。
応援してくれたのは、その時はリザーブメンバーの鶴岡律子と現地サポーターの2人の3人の女性。
たった3人の応援だけど、良く知ったフレーズの応援は、競技をする俺たちにスッと入り込んだ。
こんな思い出があります。
応援が選手の力になります。
確実に選手に届く応援がより効果的だと私は思います。
色々な条件を考慮しても、
「ニッポン!チャチャチャ!」
は確実に届き、力になる応援だと思います。
明日から「ニッポン!チャチャチ!」
で応援してくれると良いなぁ