レースには参加しませんでしたが、バスで頑張って行ってきましたよ!
0泊3日の大阪大会!
自分がレースに参加しないと、こんなにも冷静に俯瞰で
考察出来るのか! と大変興味深い1日を過ごせました。
今まで気付かなかった事、大阪大会を支えてくれている方々との出逢い。
などなど、とても貴重な経験でした♪
当日私は、50m地点に陣取って、各チームのスタートレートや50m通過タイム
を計測していました。この赤丸の中に50m看板がありまして、ココを通過するタイムを計るわけです。
だいたい予選のスタート70mくらいはどのチームも本気で漕ぎますから
ある程度、各チームの仕上がりの推測が立つわけです。
50m地点からは、スタート状況が良くわかります♪
傍目には、ノートとカメラとストップウォッチ持った、ドラゴン好きの
おっさんに見えていたらしいですw
さて、タイトル通り 番外編からお送りします♪
計測していたら、「よぉ~! Cさ~ん!」と呼ぶ声が。
おお! 相生の懐かしい面々!
昨年までのTorrid Stormのチームメイト。
彼らと4年間一緒にレースをして、2度の優勝と2等賞・3等賞を
穫った仲間達です。世界選手権ハンガリー大会・アジア選手権釜山大会にも
行きました。
彼らは、2013年から人数不足で相生ペーロンに出られなくなり、
練習しない日々というか、漕がない日々だったらしいのですが
3日前に、「今度の日曜空いてたら、短パン持って天満橋に来てくれ!」
と電話があり、本当に短パンだけ持って来たそうですw
ひとしきり話をすると、他の懐かしい顔を探しに公園内へ歩いて行きました。
坊勢酔龍会のシニアチーム ALL BEER's で乗るようです。
そして、計測再会
当日は、朝から夕方にかけて刻々と潮位が下がり、回を重ねる毎に
追い流が強くなり、正直な所タイムで何処が速い遅いはあまり参考になりません。
でも、ここで見ている限り、そのチームの今年のスタート方針は予測できます。
レースの合間に、喫煙所へ行くとまた逢いましたw
前のチームは喫煙者が多く、喫煙所で作戦を立てたりしてましたw
ガラの悪い感じですが、厳しい規律は無く、自由でフレンドリーでしたよ!
全部で12名来てました。
「ミニドラゴンでも出れば良かったねぇ w」
「Wエントリー大丈夫らしいしww」
なーんて、ホントはwエントリーなんてしたら、体力もお金も続かないんですが
仮想の話で盛り上がる面々w
そして、また計測に戻ります。
カメラの電池が途中で切れたり、話しかけられてるうちにスタートしたりと
計測できないレースもたくさんありましたが、準決勝が終わった時点で
私には、ある確信が湧きました。
今年は、東京龍舟が優勝するな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
優勝すると解れば、もう計測する必要はありません。
決勝戦は、天満橋の上から録画する事にしました。
3レーン(東京龍舟)を中心に、逆V の形を描いて優勝する所を
動画に収めようと思ったのです。
3レーンの前上に行き、オフィシャルの方に、「ここでビデオ撮って良いですか?」
と尋ねると、「どうぞ どうぞ♪」と快く撮影場所を作ってくれました。
今まで、知らなかったんですが、ウォーターマン という名前なんですね。
ちゃんと、ブログに載せてもいい?って確認しました
今年初めてウォーターマンを務めた方も居ましたが、状況に合わせて
ロープ(私はスターンラインと呼んでます)を垂らして、伸ばして、引き上げて
を迅速に行ってました。
また、それぞれひいきにしているチームがあるらしく、レースが始まると
みなさん、応援していたのが、印象的でした。
女子2回戦が終わり、次は男女混合決勝!
橋の上から声を掛けようか考えましたが、集中力を乱すかな?と
やめておきました。
逆Vのレースを撮る気満々でカメラを構え、液晶画面越しに勝利を念じます。
頭の中は、妄想でいっぱいです。
・東京龍舟がスタートで飛び出すだろ!
・それを追う様に、やや遅れて 2レーンのINO-Gと3レーン関西龍舟が続くだろ。
・最初、東海龍舟とTokyoDragon はフレームに入らないな。
・100m過ぎたら入るから、いいかな。
・なーんてズームテストしたり。
いよいよ、緊張のスタートが近づく。
Are you Ready
Attention
GO!
始まった!
イケイケ! 東京龍舟!
( ̄□ ̄;!
なんてことだ!
電池が切れた!
続きは本編で(╯•ω•╰)











