皆様!おはこんばんにちわ!です。

 

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

 

奈良文化財研究所飛鳥資料館、訪問 ①の続きです。

 

広すぎる敷地内の石像、遺跡、古墳、のレプリカを見終わり

史料館内に入ります。(館内入場料は大人350円です)びっくり

館内には石像等の配置図が掛かって居ました。

(このマップは非常に役に立ちそうですね)ラブ

 

遺跡からの出土品も展示されていました。

鏃とか興味あるんですよね~♪ラブニヤリ

 

金の耳環

金は偉大ですね、ピッカピッカですやん!ラブラブラブ

 

史料館の前に立っていた謎の石柱、ここにも有りました!

説明書き

正体は須弥山石でした、仏教の世界の中心?だそうです。

 

高松塚古墳の石室を再現した物が有りました。

凄い再現力ですよね!びっくりびっくりびっくり

 

私はここに描かれている絵が好きなんです。ラブニヤリウインク

各方位の守りとされている架空の?動物たち!

 

龍?キリン?

発見当時も綺麗に見れたのは凄い事ですよね!びっくり​​​​​​​

 

 

鳳凰でしょうか?

全体的に赤い感じの鳥!

 

 

もう一つ好きな遺跡、キトラ古墳

世界最古?の星図凄いですよね!

 

 

発見された実際の物はこんな感じ!

現在の星図とは形が違うようですが?

 

復元された星図がこれ!

やはり当時と今では表現も見方も違うから星の並び方も違うのは当然と言えば当然!

 

遺跡で出土し復元された物が他にも沢山展示されていました。

余りに多いので割愛させて頂きます。

 

近隣の方は是非明日香に遺跡巡りに来られては如何でしょうか?

 

 

記念に石室のペーパークラフトを購入しました。

猿石や酒船石やカメ石のキーホルダーが何故無いんだろうか?売れると思うのだけれど?

 

 

①、②、と長々とご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

では次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様!おはこんばんにちわ!です。

 

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

 

皆様は奈良県に在る”明日香村”ってご存じでしようか?

 

一般的に有名なのは”高松塚古墳”で有名な所です。

 

高松塚古墳発見のニュースは結構大きく報道されたのでご存じかと思います。

 

色々な遺跡が点在する土地としても有名で全て見て廻るには1日掛かる程大きく数も豊富です。

 

現在はレンタルの自転車の貸し出しとか行っているので楽に見て廻れる様になりました。

 

私も高校生の頃から数えると20回以上は来ています。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

最近飛鳥史料館なる物が出来たと聞きどんな感じなのか出向いて見ました。

この土地に点在する”謎の石像が”看板と成って居ました。

(レプリカです)

 

史料館に一歩足を踏み入れると目に飛び込んで来たのは有名な遺跡石像”カメ石”

実物大でとても良く出来ています。

 

本物はこんな感じで普通に民家の真ん前に有るんですよ!

何百年前からここに在って、これからもここに在り続けるんでしょうね!

 

造られた目的とかは不明ですが説明書きの看板には謎めいた事が記されています。

こんな不思議な石像や遺跡、古墳が沢山有るんですよ!ラブラブ

 

広大な範囲を見て廻る前の前知識として史料館に行くのも良いかもです。

史料館そのもの自体広いんですけれどね!びっくり爆  笑

(駐車場は小さいですが無料です。)ラブ

 

 

設置されているレプリカの一例

猿石と言われる石像だけでも5種類あります。

 

二面石

 

説明書き

カメ石は西に向くと洪水でしたっけ?二面石は北と南の表現があり、方角が鍵と成っている様な無い様な?はてなマーク

 

勿論、古墳のレプリカも有りますよ!

石室の中がのぞける様に成っています。

 

 

 

水?にかかわる遺跡も多いのが特徴!ニコニコ

色んな種類が有ります。

 

 

有名な酒船石

有名なのでご存じの方も多いかも知れません!

 

実物はこんな感じです。(写真映りが悪かったのでくまモン貼りました(笑))

故手塚治虫先生の”三つ目が通る”の題材にも成った酒船石!

故手塚治虫先生は作中ではこの遺跡は古代人が薬の調合に使ったとして表現されていましたね!

 

 

史料館の敷地内だけでも見応え有るのですが未だ館内が有るんですよ!

謎の石柱の奥に館内は有るのです。びっくりウインクニヤリ

 

 

今回はここまで、館内は次回以降でUPします。

 

 

 

 

 

では次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様!おはこんばんにちわ!です。

 

いつもご覧頂きましてありがとうございます。

 

天河弁財天社;に行ってきました!全編、お付き合い有難うございました。後編に成ります。

 

 

さていよいよ本命、気を取り直して参拝に向かいます。

本日は土曜日だったので参拝客多かったです。

 

入口の大鳥居の右に稲荷神社、左に手水舎、その奥に立派な橋がまたその奥に鳥居が!とても大きな神社だ!びっくり

何か?他の神社と雰囲気ちがうなぁ~!キョロキョロ

 

鳥居潜って直ぐに出くわす橋!

はい、緑の六角形の辺りが2つ目の”ゼロ磁場”に成ります。

 

殆どの人がすんなり橋を渡って行ってしまうけれど?皆さんこの橋が”ゼロ磁場”だとは知らないご様子でした!

(私は人目気にせず7分位橋の真ん中に居ました(笑))

 (ここでも地球のエネルギー充填完了)ラブ爆  笑照れ

 

続いて2つ目の鳥居を潜って先に進む訳ですが!この鳥居の両脇に天から降って来た4つの岩とされる岩が両脇に鎮座しているのです。

赤い矢印の場所に鎮座されております。

 

 

向かって右側の岩!

段が高くて階段から見下ろすだけとなります。

 

向かって左側の岩

この岩は触れるぐらいの距離に有りました。

この岩、手を翳すと、

①遠赤外線の様に暖かい物を手の平に感じる。

②ビリビリする感じを手に感じる。

③何も感じない。

3つの感覚のどれかを体感出来るそうです。

 

因みに私は①で遠くから炭火に手を翳している様な暖かさを感じました。時間置いて3回翳して見ましたが3度共同じでしたよ!(右側の岩もせめて手が届けば良いのに)

 

不思議な体験を済ませて本殿に向かいました。

丁度、ご祈祷の真っ最中だったので終わるまで参拝は待機!

 

ご祈祷が終わって順番に参拝を行います。

頭上の大きな鈴、名前を五十鈴(いすず)と言うそうなんですが鳴らしてみると今までに聞いた事の無いとても神秘的な音色がしてビックリしました。ラブびっくりキョロキョロ

 

(天照大御神が天岩戸にお隠れに成った際、アメノウズメノミコトが神代鈴を付けたチマキノ矛を持って舞を舞って天岩戸を開いたとされる、その鈴。)

 

混雑の中、五十鈴を一番大きく鳴らして参拝し本殿の右下に向かいます。(鳴らすのが難しいらしく女性の方は殆ど鳴って居なかったですね)

本殿の右に有る下り階段を降りると役行者を祭った社が有り、その左側に3つ目の岩が鎮座されていました。

 

赤い矢印がその岩、これには囲いは無く触れる状態でしたが触らずに、手を翳して見ると、今度はひんやりと冷たい、氷の上に手を翳している様な感じを受けました?先ほどは暖かかったのに?不思議だ!

(4つ目の岩は行方不明らしい)

 

これで結構楽しくも長かった参拝が終了しました。ラブ照れ

 

この神社は一味違いましたね!ニヤリニヤリニヤリ

 

五十鈴の音色がとても良かったので、お守りとして小さな五十鈴を購入して今回の記念としました。

この鈴の音色が、又、他の神社の鈴の音色と違うんですわ!

 

(安倍晴明神社で7月の七夕に限定販売される七夕鈴の音色も凄いけど、これも又一味違います、神社鈴コレクターに成ってしまいそう!)笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

前編、後編と長きに渡りご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

次は何処の神社に行こうか?

 

 

 

 

 

 

 

では次回!