雪組千秋楽

 お芝居の初めからショーの終わりまで、いつも以上に熱い舞台でした。
 ゆみこさんの笑顔が本当に優しくて、観ているだけで幸せになれました。
 あの笑顔を思いだすだけで、しばらく生きていると思うの。

 サヨナラショーも素敵な内容で、
 覚悟して臨んだのに、涙だけでは止まらず嗚咽がひどかった。横の人、ごめんなさい。
 でもでも、泣かせる選曲だったんだもん。(DSがあるからか、雪組時代の曲でまとめてました)

 大好きな「足跡のない道」にはじまり、
 カラマの「マリンカ」、さゆちゃんと一緒に銀薔薇の「ラブソング」、はまこさんの「Joyful!!」

 ときて、マリポーサ!!重い話だったけど、回を重ねるたびに好きになった演目です。
 ネロとエスコバルの衣装で登場して二人で一緒に踊り、銀橋でネックレスを手渡して「生きて何を」
 十分すぎるほど素晴らしい想い出を残してくれましたよ。

 最後はみんなで楽園のシーン。
 ゆみこさんが誰よりも大きな拍手をもらっていて、愛を感じました。
 はまこさん、神さん、さゆちゃんもみんな幸せそうな顔だったなぁ。
 
 退団については、本人もファンもいろんな気持ちがあっただろうけど、
 縁のある水さんに見送ってもらえることはある意味幸せなことなのかな、とも思います。

 東京には行かないので、舞台で見るのは最後です。
 もう、あったかい笑顔が観れないと思うと切ないし寂しい・・・

 今まで素敵な歌や芝居を届けてくれたことに感謝。東京の千秋楽まで遠くで応援してます。