雪組『ロシアンブルー/リオ・デ・ブラボー』

 本日はB席から。
 母の会社の福利厚生の一環で、なんと2,000円で販売してました。
 そのせいか、周りは初めての観劇であろう家族連れが多かった。

・ロシアンブルー
 パンフレットにコマちゃんの愛猫が載っていて、
 作中でもネコが出てくるけど、全く活かしきれず意味のない存在です。

 オープニングは、
 やたらと目まぐるしく物語が進んでいき「なにコレ?」という感じ。
 『夢の浮橋』に続き、着地点がみえない芝居になると不安を覚える。

 でも、理解しやすい展開になっていったので良かったです。
 そんなに壮大な展開になるわけでもないし、
 オープニングはもっとあっさりさせても問題なさそうだけどね。

 ストーリー自体はしょうもないけど、
 役はそれなりにあって、目立つところもある。
 笑えるシーンもあって、なかなか楽しめました。
 2階席もけっこう笑いが起きてたから、夏休み向けとしてはアリかな。

 ただし、主演二人の歌は不協和音です。曲数が多いから余計につらい・・
 美穂さん、未来さん、彩吹さんなど、周りの方々の歌には癒されるけど。

・リオ・デ・ブラボー
 出演者のみなさんが楽しそうなので、観ている私も楽しくなりました。
 
 彩吹さんがやたらとかっこよかったよ!!
 真波さんの髪型がもろに私好み!!
 (お芝居を見ていて、北輝解散後の後任に彼女がきている感じがした。
  あんなに男前なのに、実はゆったりとした天然な人だなんて❤)

 あと、ちぎコマ場面!!
 こういう若さあふれるシーンは、可愛い二人だからこそできると思う。
 相手役があゆちゃんと美海ちゃんっていうのも完璧です。
 同期の力って偉大と感じつつも、ちぎちゃんは確実に4番手の扱いを受けてたね。
 二人で並んでいるのが好きなので、それぞれにがんばってほしい><

 いろんな芝居がごっちゃになって、記憶がとんでる・・・
 次回、もっときちんと見てこないと。