『テニス 立海戦』@日本青年館

 最寄駅でお昼ご飯を食べてから会場へ。
 いまいち道がよく分からないけど、日本青年館の名前を出すのは恥ずかしいので、
 お店の人に「神宮球場はどこですか?」と遠まわしに道を聞いてから出発。

 日本青年館と神宮球場の方向は同じだけど入口が違うようで、えらく遠回りでした。
 ふつうに聞けばよかった・・・別にテニスのことなんて知らないだろうし。
 まぁさして暑くもなかったし、お洒落なカフェも見つけられたのでいいや。

 初の日本青年館。
 もっときちんとした会場だと思ってたので、案外としょぼくてびっくり。
 宝塚もここで上演してるなんて信じられないよ。だって、ただのホール。
 古くさい感がいなめない。メルパルクと大差ないんだね。

 今回も事前予習を忘れていて、ストーリーが全く分からない・・・
 それに、以前の立海戦に出ていた子以外は誰も知らない。
 オペラすら忘れていたので、ぼんやりとしか楽しめませんでした。

 前は原作が好きで出演者も好きというお客さんが大半だったけど、
 今はいわゆるイケメン出演者が好きというのに変わっている気がする。
 比嘉戦あたりから、私の楽しめる範疇を超えてきてます。
 出演者に思い入れがないときついなぁ

 氷帝がほぼ全員を揃えたのに、立海は大半入れ替えというのも残念。
 ライダーに決まったり連ドラ出てたりと、立海キャストが忙しいのは分かるけどさ。
 やっぱり寂しい>< 28がペアで出ていたのが救いでした。

 仁王たんはめちゃくちゃかっこよかった!!
 髪型と独特のしゃべり方がツボで、キャラクターとして一番好きです。
 身体能力の高い中河内くんのおかげで、さらに素敵に見える。
 やたらダンスシーンがあったり、見せ場が多くて嬉しかった~

 ばーちょんも、もともとの雰囲気がジェントルマン柳生に合う人で、
 あっさりした顔立ちがかなり好きなので、
 久しぶりに動いている2人を見れて、テンション上がりました。

 あとは、副部長と赤也が続投組。
 副部長ってあんなに暑苦しくていっぱいいっぱいな感じなの?
 もっと冷静に燃えてる人だと思ってたので、今回の役作りには違和感あり。
 赤也は、逆につくりこみすぎて怖い。悪魔赤也はリアルにホラーです。

 他のメンバーは、
 前のキャストさんが押し出しがあって、なかなかの男前揃いだったから、
 あまりしっくりこないな・・・
 年末公演は、もしかすると全員が入れ替えかな。うーん、それは非常に困る。

 青学にいたっては、特に興味もでなかったや。
 なぜかいつも良い扱いをうけてる不二役をしていた橋本くんの歌い方とか動きが、
 初代kimeruさんに似てました。(褒めてません。=受けつけないです。)
 黄金ペアの歌が、足立&ずっきーの比にならないほどひどかったのにもびっくり。

 悪いところばかりに目がいってしまい、これではいけないよなぁと反省。
 何回も観る機会があれば、5代目の良さもみえてくるんだろうけどね。

 四天宝寺はがんばってて好感が持てる。
 もしかして、けっこう人気あるの?客席からの応援が多かったような。
 私も、原作では嫌いだったけど、公演を見てから好きになったクチ。

 日替わりコーナーでは、座席の真横にエクスタシーが登場。
 DVD特典のため撮影していたみたいなので、映らないよう必死で隠れる。
 ただ、エクスタシーのことはよく知らない。金ちゃんが良かった・・・

 ところで、今回の作品はいつも以上に掛け算状態でした。特に青学。
 帰宅後に原作読んだけど、そこまでじゃなかったけど・・・
 ずっと原作を応援し続けてる青学好きにはたまらん内容だと思います。

 お財布にお金が入ってなくてパンフレットすらも買えなかったので、
 どこかでパンフレット買いに行くか、できればもう1公演観ようかしら。
 しかし、社会人で財布にお金がないってどういうこと!!情けない!!