『ベンジャミン・バトン』
 久しぶりに洋画を見た気がします。いやでも、半年ぶりぐらい?
 昔は洋画を好んで見てたけど、今は邦画が好きだな。

 年をとるごとに、好きな作風も変わってきたように思う。
 前はあんまり好きじゃなかったようなやつを見たくなるというか。
 SF・アクション・ホラーは今でも苦手だけど、
 やたらとコアな作品ばっかり見てた昔とは違って、幅広く興味が出てきてる。

 映画は3時間弱あったけど、案外と長さを感じませんでした。
 それに、予想以上におもしろかった。
 でも、あんまり内容はないよね。不思議なテイストのラブストーリーなだけで。
 
 ブラピ好きならたまらないのかしら。
 私はそうでもないからなぁ。老けメイクはすごかったけど。
 ただ、若返っていくのはけっこう微妙かも。
 髪型は工夫してるものの、よく見たら皴とかあるんだもん。


  さて、ついに「侍戦隊シンケンジャー」がはじまったよ。
 脚本は電王の小林さんだそうで。期待してしまっていいのかな。
 まぁ、電王は映画第4弾まで決まってるし、もう別格だわね。

 1話目は、なかなかテンポよく話がすすんで楽しかった。
 が、変身アイテムはダサくないですか?折神もいまいちなー
 そう考えると、ゲキはCG使ってて良かったと思うの。

 敵役の薄皮太夫の声を朴さんがしてはって、すごい素敵な声です。
 ちなみに、今回からセリフは生撮りらしいです。
 てか、今までアフレコにしていた意味がよく分からないのだけど・・・

 「ディケイド」も、今のとこついていけてます。
 子どもっぽいユウスケと、彼をあしらう士くんにきゅんきゅんしていた私。
 3話目があまりにも萌え満載で衝撃を受けました。「笑顔を守りたい」って!