・20日
 AKBコンから一夜明け、いつもと変わらぬ時間に起床@6時。
 いつものように朝ごはんを食べて用意をし、9時の飛行機で大阪へ。

 家には戻らず、宝塚集合で昼ごはん。
 13時からの『太王四神記』を鑑賞。
 ごめんなさい。途中で寝ました。でも、ショーで覚醒した。
 一緒に観てた人たちも「青い人のダンスでテンション上がった」って言ってたし。

 終わってからガストでまったりして、18時から新公。

 ついに、だいもん主役だよ!!

 神話のくだりが全てカットになっているので、
 ストーリーを知っていること前提で話はすすみます。
 暗転が多いのは残念だったけど、
 本公演はやたら冗長に感じるから、短縮版の方が見やすかった。

 だいもん@タムタム
 歌、うまっ!!
 お芝居は、セリフ読んでるだけというか、相手と会話せずに自己完結してる部分が
 ちょこちょこあったけど、歌になるとすごい上手く感情を表現するなぁと思った。

 まとぶんのやたらとクセのある芝居&歌が苦手になりつつある私にとっては、
 だいもんのタムタムはかなり受け入れやすかった。
 昔は、まとぶんも普通だったように記憶してるんだけどねぇ。

 あと、まとぶんに比べると若くて少年みたい。
 てか、タムタムはキハより年下のはずなのに、本公演ではその設定に違和感があるの。
 タムタムのキハに対する包容力がありすぎておかしい。
 だけど新公では、少年タムタムと年上のお姉さんキハっていう感じ。
 高校生と大学生の恋みたい!と一人でテンション上がりました。

 それに、ホゲとの確執も若さゆえとすんなりと捉えられた。
 いい年した男2人が言い争ってるのって、どうかと思うもん。

 すみ花ちゃん@キハ
 だいもんを引っ張ってくれてるように見えた。
 それがキハとしてなのか、すみ花ちゃんとしてなのかはよく分からないけど。
 
 プルキルに操られながらも、
 「タムタムを愛してる」という気持ちはぶれずに持ち続けているのが伝わってきた。
 操られているところの演技が、リアルに怖かったよ。すみ花ちゃん、さすがです。

 鳳さん@ホゲ
 ゆうひさんとのビジュアルの差を埋めるのは難しいね。
 全体的に及第点だったけど、印象がうすい!!
 本公演ではあんなに目を引く顔立ちなのに、どうしてかしら。

 まぁくん@プルキル
 こちらは、やたらと存在感あったなー
 正直、この人が2番手でしょ。それぐらいオーラ全開。

 実は壮さんと同じような血をひく子ではないかと期待しています。
 だって、サリャン殺すときめちゃくちゃ悪い顔してましたよ。

 れみちゃん@スジニ
 みわっちは、可愛いけどやたらと色気のあるスジニ。
 れみちゃんは、元気のいい女の子。
 少年ホゲのときもだけど、あんまり娘役っぽくない奔放さがあって好き。

 真瀬さん@ヒョンゴ
 セリフまわしもはっきりしてて聴きやすいし、なかなか美声でした。
 地味めな役だけど、上手く演じてる。
 ただ、スター性があればもっと良いのに。真ん中にいるタイプじゃないのかな・・・

 由舞ちゃん@パソン
 本公演のやたらと可愛いモランとは一転、さばさばした鍛冶屋さん。
 チュモンの冴月さんと並んでるのが、美男美女です!!目の保養!!

 おじさま組の、とみぃ、しゅん様、らいらいは相変わらず安定してます。
 若いのに渋い役が似合うだなんて、素敵すぎる。

 コ将軍の煌雅さんも、けっこう合ってた!
 とみぃのコ将軍がかなりヒットだったけど、こちらもなかなかでした。
 花組は脇をしめれる若手が多いよね。羨ましいな。

 赤熱海のサラサラ髪で目をつけた日高さん。
 今回は、チュムチの一味。パンクな集団なので、髪型&アクセサリーにも凝ってた。
 すごい整った顔だよね。ついつい見てしまいました。

 あと、チョロの瀬戸さんもかっこよかった。意外と低い声なの。
 武道会の審判も男前ね、とよくよく見てみると彼女でした。
 

 本公演より良かったかもしれない。そんな新公。
 最後の挨拶で、泣くのを必死にこらえてお礼を言うだいもんにもらい泣き。
 がんばったんだよね、お疲れさま、と心の中でエールを送りました。

 だいもんの歌のうまさはかなりの大収穫。次もまたぜひ観てみたい!!