中央公会堂で開かれた
 「カラマーゾフ トークショー」に行ってきました。

 鳥肌先生の時局講演会以来です。
 未だに、公会堂であの講演会を開かれていたことが信じられない。
 あと、たまに赤紙(次回講演会のお知らせ)が届くんですが、親がびっくりしてます。
 そりゃそうだわね。けっこう過激な写真とかキャッチコピーとか入ってるからね。

 トークショーは、
 一部が出演者と演出家で「カラマーゾフ」についてトーク
 抽選会をはさみまして、
 二部が斎藤孝教授を招いてカラマーゾフの一部朗読&歌唱披露

 一部は、斎藤先生の魅力満載でした!!ふつうに惚れた!!好き!!
 ちなみに、吉正の方です。
 
 話をしてるだけで、胸がときめいたもん。CSで吉正特集してくれないかなぁ。
 だって、ポスター撮影のときに勢いあまってセリフとか言っちゃうんだよ。
 稽古場でも、一人でテンションあがって、
 ドリームをさらけ出す(というか、出演者にぶつける)彼が容易に想像できる。

 生徒さんたちはと言うと、
 ストーリーは詳しく言えないようで、話す内容に制約がありすぎた。
 原作があるんだから、別に伏せる必要ないじゃんって思うけど。
 それとも、吉正さんがだいぶ手を加えてるんでしょうか。

 二部は、もう一人の斎藤先生の過剰なトークでけっこう盛り上がったかな。
 人をのせるのが上手い人だなと感じた。さすがに、慣れてるんでしょう。

 朗読はなかなかおもしろい企画でした。
 一番初めの未来さんがインパクト強すぎて、あとの人の印象は薄かったかも。
 「自分ならこう読むのに」と思うことが多くて、
 それが歯がゆくもあり、解釈の違いが興味深くもあり・・・

 だからこそ、原作を通して読んでみたくなった。カラマーゾフの世界観が知りたい。
 でも、長いんよねぇ。それに、吉正さんは原作通りにはやらなさそうだし。

 さて、歌唱披露。
 水さん、となみさん、彩吹さん&さゆちゃん、未来さん&コマちゃん&彩那さん、
 水さん&となみさん、とメドレーで歌ってました。
 となみさんの歌がかなり大変そう。まだ1週間だし、これからがんばってください。

 寺嶋さんがすべての曲を書いているのかな?
 原作の重苦しい雰囲気とは違い、なんかサラッとした曲調でびっくりしました。
 青春を謳歌してます!みたいな歌もあって、どんな作品になってるのか読めない。
 ミュージカルだしだいぶ雰囲気は変わってるのかな。早く観ーたーい!!