宙組の新公配役を確認すべく、公式HPへとんでみると・・
なんかゴージャスにリニューアルしてた!!扱い方が分からない!!
でも、実際に変わったのはトップページだけみたいだけどね。
さて、ちーちゃんはアニヲタみちこ様の役でした。
主役じゃないことに色んな想いはあるけど、この配役はすごい嬉しい。
金持ちのヲタだよ!しかも本役がみちこ様って!楽しみすぎる。
とりあえず、また有給つかって観てきます。休めるかなぁ。
他もなかなかおもしろそうな配役なので、頑張って行きたい。
で、中日で「ベルばら」ね。ウメカル??リボンの騎士だ!(違)
蘭寿さんかみちこ様のどっちかがバウよね。年明けも忙しいわー
理事降臨の雪公演もあるし。まぁ、つまらん内容なんだろうけど。
その分は、年末の雪ん子たちで補充しときます。
さて、週末に2年前の雪WS『Young Bloods-魔夏の吹雪-』を観ました。
斎藤先生って、時にものすごーい際どい作品をつくってくる人だと改めて思った。
さらに、彼は自分のドリーム(萌え的な意味で)を投影しすぎる人でもあるな、と。
ただ、この作品の場合は舞台となってる時代背景が複雑すぎて、
彼のドリーム妄想と時代が融合できずに、非常にまずい雰囲気になってる。
もう少し設定を変えるか、もしくは距離を置いてつくらないとダメだよ。
と、理性ではそう思うんだけど、
実際は、ストーリーもけっこう好きで、なおかつ、斎藤ドリームに見事に捕まった。
いやぁ、これ今やってたら確実に通うよね。
だってね、脇にいる出演者をかなり上手いこと使ってるんだもん。
真波さんは、鬼畜な軍人で超男前すぎるし、
大凪さんは、すべてを受け止めてくれそうなパパだし、
ぐっちょんは、ヘタレで弱さ醸し出した兵士だし、
愛輝さんは、陰険な上官だし、
梓さんは、みんなに虐げられて怯えてるし。
さらに、かなめさんとせしるが兄弟!!しかも、せしるが兄というね。
(このときのせしるは、かっこいい。濃い役よりは、あっさりしてるのが合うよ)
素晴らしく女子ドリームのポイントを突いた配役じゃないですか、これ?
とりあえず、いろんなシーンで鳥肌モノのやり取りがあって感動した。
出演者が少ないから、娘役さんもそれぞれ役がついてたしね。
だけど、ただ存在してるだけなんよな。ほとんど絡んでこないから。
主演と2番手に比重を置きすぎるのは、斎藤作品の問題点じゃないでしょうか。
それと、やたらダンサーを集めてる公演だなと思ってたんですが、
2幕のショーを見て納得。踊れないとしんどそうな感じ。
主演だけあって出番も多いし、かなめさはん大変そうでした。
でも、これを機に自分を出せるようになってると思うの。
そういえば、ちょうどこの頃の歌劇を読んでいると、
生徒さんの絵であったり、俳句だったりを紹介するコーナーを発見。
モーリーが描いた、WSをモチーフにしてた絵も載っていた。
なんと、トーンまで使って。もしかしなくても、自分で貼った??
実はそういう人?彼女のことが一気に知りたくなりました
次回の『カラマーゾフ』はいったいどうなるかな。
うすーくだけ期待しときます。はい。
なんかゴージャスにリニューアルしてた!!扱い方が分からない!!
でも、実際に変わったのはトップページだけみたいだけどね。
さて、ちーちゃんはアニヲタみちこ様の役でした。
主役じゃないことに色んな想いはあるけど、この配役はすごい嬉しい。
金持ちのヲタだよ!しかも本役がみちこ様って!楽しみすぎる。
とりあえず、また有給つかって観てきます。休めるかなぁ。
他もなかなかおもしろそうな配役なので、頑張って行きたい。
で、中日で「ベルばら」ね。ウメカル??リボンの騎士だ!(違)
蘭寿さんかみちこ様のどっちかがバウよね。年明けも忙しいわー
理事降臨の雪公演もあるし。まぁ、つまらん内容なんだろうけど。
その分は、年末の雪ん子たちで補充しときます。
さて、週末に2年前の雪WS『Young Bloods-魔夏の吹雪-』を観ました。
斎藤先生って、時にものすごーい際どい作品をつくってくる人だと改めて思った。
さらに、彼は自分のドリーム(萌え的な意味で)を投影しすぎる人でもあるな、と。
ただ、この作品の場合は舞台となってる時代背景が複雑すぎて、
彼のドリーム妄想と時代が融合できずに、非常にまずい雰囲気になってる。
もう少し設定を変えるか、もしくは距離を置いてつくらないとダメだよ。
と、理性ではそう思うんだけど、
実際は、ストーリーもけっこう好きで、なおかつ、斎藤ドリームに見事に捕まった。
いやぁ、これ今やってたら確実に通うよね。
だってね、脇にいる出演者をかなり上手いこと使ってるんだもん。
真波さんは、鬼畜な軍人で超男前すぎるし、
大凪さんは、すべてを受け止めてくれそうなパパだし、
ぐっちょんは、ヘタレで弱さ醸し出した兵士だし、
愛輝さんは、陰険な上官だし、
梓さんは、みんなに虐げられて怯えてるし。
さらに、かなめさんとせしるが兄弟!!しかも、せしるが兄というね。
(このときのせしるは、かっこいい。濃い役よりは、あっさりしてるのが合うよ)
素晴らしく女子ドリームのポイントを突いた配役じゃないですか、これ?
とりあえず、いろんなシーンで鳥肌モノのやり取りがあって感動した。
出演者が少ないから、娘役さんもそれぞれ役がついてたしね。
だけど、ただ存在してるだけなんよな。ほとんど絡んでこないから。
主演と2番手に比重を置きすぎるのは、斎藤作品の問題点じゃないでしょうか。
それと、やたらダンサーを集めてる公演だなと思ってたんですが、
2幕のショーを見て納得。踊れないとしんどそうな感じ。
主演だけあって出番も多いし、かなめさはん大変そうでした。
でも、これを機に自分を出せるようになってると思うの。
そういえば、ちょうどこの頃の歌劇を読んでいると、
生徒さんの絵であったり、俳句だったりを紹介するコーナーを発見。
モーリーが描いた、WSをモチーフにしてた絵も載っていた。
なんと、トーンまで使って。もしかしなくても、自分で貼った??
実はそういう人?彼女のことが一気に知りたくなりました
次回の『カラマーゾフ』はいったいどうなるかな。
うすーくだけ期待しときます。はい。