土曜日に、2回目の雪組公演を観てきました。
 しかも、親子3人で観劇。半ば無理やりだからか、父親はけっこうヒマそうだった。
 キューバ革命とか好きだから寝てはなかったけど、意味が分からんとのことでした。
 
 8月16日はナツキさんの誕生日なので、
 ショーのオープニングで「我らが水夏希の誕生日!」みたいな一声がありました。
 水会の総見もあったから、初日よりは盛り上がってたかな。

 ただ、1階A席もかーなーり空いてた。
 団体客を呼べる内容じゃないから、余計に埋まらないんだろうね。
 出演者のみなさんはちょっと淋しいんじゃないでしょうか。

 私としては、
 ショーは、歌詞の内容を聞きながらいろいろ想像できるようになりつつあります。
 でもあんまり考えすぎるのも良くないので、雰囲気という波に流されて観るのも大事。

 それと、娘役さんの使い方が好きだなと感じてます。
 というか、娘役さんがいっぱい出てる場面がけっこう好きらしいことに気付いた。
 雪は個性の強そうな人が多いので、それを観るのがとても楽しい。

 あっ、後半部分でふと考えついたこと。
 緑色のアオザイっぽいのを着ているナツキさんがキリストに見える。
 頭には荊のような冠かぶってるし。しかも楽園の場面では血まみれとも思える服。
 指輪の精は一度死んで、楽園で復活して、安息を見つけて昇天(=終幕)みたいな。
 今度はそういう目線で観てみようかな。
 
 お芝居は、まぁ変わらず冗長だと思う。
 それぞれの役の設定とかは良いので、各役をピンポイントで観るという方向で。
 ラテン風味の音楽は、乾いた感じだけど切なさも併せもってて、気に入ってます。

 今回、前にあまり確認できなかった、真那さんを観てました。
 あのときほどの感動はなかったな。たぶん、もっとセリフがあって芝居してる姿が見たいの。
 なんとなく、ケンケン(某宍戸さん)に似てると思った。笑ったときとか。

 あと、彩風さんがずいぶん成長しています。
 可愛いだけじゃなくて、他の持ち味を少しずつ見せてくれたらなー
 梓さんは、髪型変えてきてた!!やっぱり、ななめうえをいく髪でしたけど。さすが。


  宙組さんのストーリー詳細が出てます。
 みちこ様が、アニメーションおたくの役だって!!なーにーそーれー!!
 ポスターはあんなに素敵な男前なのに、まさかそうくるとは。

 彼女が、どうやっておたくを表現するのか楽しみでしょうがない。
 ポスターは建て前で、実はアキバ系の衣装で登場したらどうしよう!!
 好きなジャンルを熱く語りだしたらどうしよう!!
 んでもって、スチュアート・タニオカと萌えについて語り合ったり・・・(ないない)

 とりあえず、パラプリへの期待が(間違った方に)高まりすぎてます。
 やっぱり宙組はこういうお芝居が合うはず!楽しみです。