気がつけば、宙バウWS『殉情』の千秋楽を観てました。
手が勝手に、オークションでチケット落札してたんだもん!!
スケジュール的に厳しいのを、なんとかやり繰りして劇場へ。
今日は、まさこさんが来てた。
雨唄メンバーとすでに観たのかと思ってたので、びっくり。しかも一人だったし。
後姿が、なんとなく某理事に見えました。パーマかかってたからさ・・・
千秋楽に行くか悩んだけど、行って良かった!
1週間前に比べて、作品の充実度がだいぶ濃くなってように思う。
みんなが、10日間を経て成長したのかな。
上級生をはじめ、下級生も脇をしっかりかためれていたので、
当初の予想以上に安定した作品でした。
毎回、周りの芝居が変わってたからそれも良かったのかな。
ちーちゃん
前は落ち着きすぎてたけど、今回は1幕目の佐助に健気さが出てた。
だから、2幕目でグッと大人になった佐助とのメリハリが出たのでは。
全編通してどっしりと構えてて、ずいぶん頼もしくみえた。
今の時期にWS主演がまわってきて、本当に良かったんじゃないでしょうか。
れーれ
春琴を少し大人っぽくさせようとしてるように感じた。
ただ、今までの子供っぽさをひきずりながらで、ちょっとガタガタしてました。
難しい役を演じたことで、これからにつなげていってほしい><
あっきー
普段の居方っていうのは、相変わらず硬いまま。
でも、ようやく「すべり止め」のところで笑いが起きてたよ!!
初日は、セリフもなかったからあの行動の意味が分からず、
2回目は、中途半端なセリフで言い逃げしたために逆に寒くなり、
千秋楽で、やっと伝えたかったことが理解できた。
普通というか、真面目な雰囲気の役が多いので、
今度はぜひ全然色の違う役を見てみたい!!どんな風になるのかなぁ。
・2幕目冒頭、GOさんが踊り終わった後、労う人々
・甘酒屋のおやじは、佐吉という名前らしい
・教授がみんなにお年玉を配ってた
・教授が縁日を楽しみすぎて、なんか食べてる!!
あと、ちょこちょこみんな芝居の流れでアドリブ入れてました。
千秋楽ということは、GOさんが今日で卒業。
早すぎるよ。信じられないなー 誰もがそう思いながら彼女を見てたはず。
どれほど退団を惜しんでいるか、拍手の大きさに表れてた。
とても残念ですが、これからの人生でさらに輝いてください!
ちーちゃんの挨拶は、初めはしっかりしてた。初めはね。
カーテンコールになると、グダグダスイッチがオン!
私の海馬が記憶している限りの状況を・・・
壁にぶつかり至らない点も多かったけど、それ以上に楽しくて充実してた。
みんなに支えられてここまで来れました。
この経験を活かして、宙組を盛り上げていきます。という感じ。
そして、一言「これからも気張りますさかいに、よろしゅう頼んます」
次の一言は、
「まるで天国の蓮の上にいるような気分です」
作中のセリフを使って気持ちを表したいようだ。
マモルとユリコがお揃いのマフラーしてるのが羨ましいからと、
れーれと相合マフラーして登場。そして、れーれに感想をふるちーちゃん。
「体当たりでぶつかってきてくれたれーちゃん、一言どうぞ」
「ありがとうございました」の一言で終わるれーれ。短っ!!
最後は、幕前でGOさんと相合マフラーをして前座担当の漫才師みたいな状態に。
GOさんが「みんながここまでこれたのは、蓮水さんだったからです」
というようなことを言ってたので、ちーちゃんは泣いてました。
そんな風に言ってくれたら嬉しいよね。
「お見苦しいところを失礼」と涙を拭いて、
爽やかに「ありがとうございました」と去っていきました。こちらこそ、ありがとう。
Aチームを初めてみたとき、
石田先生の演出にげんなりして、Bチームは1回でいいやって思ってたはずなのに。
慣れって怖いね。あんな演出でもどうってことなくなりました。
むしろ、歌と出演者の方々のおかげで、作品自体をかなり好きになれた気がする。
それに、この作品を通して、
私が、実はかなりのちーちゃんファンであることを痛感。
(あれ、もしかして、気づいてなかったの私だけですか?)
んでもって、彼女の言葉やら他の媒体を通じて、
真っ直ぐな人なんやなぁというのをひしひしと感じまして、さらに惚れた!
すごい努力を重ねて舞台を作り上げたんやろね。ほんにお疲れ様でした。
WSをやってみんな絶対に成長してるから、 早く次の公演が観たい!!!
陽月さんも復活して、宙組メンバー全員がそろった本公演が楽しみです。
そういえば、雨唄の舞台写真買おうとしたら欲しいの全部なかった。
みちこリーナを買い占めたの誰ですか?あと、仮面を脱ぎ捨てたななっぺも。
予約しようか本気で悩んだけど、勇気が出なくてやめました。意気地なし!
あと、今日学んだこと。
「幕間に、上演中の作風に合わないマンガ若しくは小説を読まないこと」
現代の東京・立川で暮らす聖人2名(ブッダとイエス)の生活を描いたギャグ漫画を
読んでたので、明治の封建的な世界に戻るのに一苦労しました。
手が勝手に、オークションでチケット落札してたんだもん!!
スケジュール的に厳しいのを、なんとかやり繰りして劇場へ。
今日は、まさこさんが来てた。
雨唄メンバーとすでに観たのかと思ってたので、びっくり。しかも一人だったし。
後姿が、なんとなく某理事に見えました。パーマかかってたからさ・・・
千秋楽に行くか悩んだけど、行って良かった!
1週間前に比べて、作品の充実度がだいぶ濃くなってように思う。
みんなが、10日間を経て成長したのかな。
上級生をはじめ、下級生も脇をしっかりかためれていたので、
当初の予想以上に安定した作品でした。
毎回、周りの芝居が変わってたからそれも良かったのかな。
ちーちゃん
前は落ち着きすぎてたけど、今回は1幕目の佐助に健気さが出てた。
だから、2幕目でグッと大人になった佐助とのメリハリが出たのでは。
全編通してどっしりと構えてて、ずいぶん頼もしくみえた。
今の時期にWS主演がまわってきて、本当に良かったんじゃないでしょうか。
れーれ
春琴を少し大人っぽくさせようとしてるように感じた。
ただ、今までの子供っぽさをひきずりながらで、ちょっとガタガタしてました。
難しい役を演じたことで、これからにつなげていってほしい><
あっきー
普段の居方っていうのは、相変わらず硬いまま。
でも、ようやく「すべり止め」のところで笑いが起きてたよ!!
初日は、セリフもなかったからあの行動の意味が分からず、
2回目は、中途半端なセリフで言い逃げしたために逆に寒くなり、
千秋楽で、やっと伝えたかったことが理解できた。
普通というか、真面目な雰囲気の役が多いので、
今度はぜひ全然色の違う役を見てみたい!!どんな風になるのかなぁ。
・2幕目冒頭、GOさんが踊り終わった後、労う人々
・甘酒屋のおやじは、佐吉という名前らしい
・教授がみんなにお年玉を配ってた
・教授が縁日を楽しみすぎて、なんか食べてる!!
あと、ちょこちょこみんな芝居の流れでアドリブ入れてました。
千秋楽ということは、GOさんが今日で卒業。
早すぎるよ。信じられないなー 誰もがそう思いながら彼女を見てたはず。
どれほど退団を惜しんでいるか、拍手の大きさに表れてた。
とても残念ですが、これからの人生でさらに輝いてください!
ちーちゃんの挨拶は、初めはしっかりしてた。初めはね。
カーテンコールになると、グダグダスイッチがオン!
私の海馬が記憶している限りの状況を・・・
壁にぶつかり至らない点も多かったけど、それ以上に楽しくて充実してた。
みんなに支えられてここまで来れました。
この経験を活かして、宙組を盛り上げていきます。という感じ。
そして、一言「これからも気張りますさかいに、よろしゅう頼んます」
次の一言は、
「まるで天国の蓮の上にいるような気分です」
作中のセリフを使って気持ちを表したいようだ。
マモルとユリコがお揃いのマフラーしてるのが羨ましいからと、
れーれと相合マフラーして登場。そして、れーれに感想をふるちーちゃん。
「体当たりでぶつかってきてくれたれーちゃん、一言どうぞ」
「ありがとうございました」の一言で終わるれーれ。短っ!!
最後は、幕前でGOさんと相合マフラーをして前座担当の漫才師みたいな状態に。
GOさんが「みんながここまでこれたのは、蓮水さんだったからです」
というようなことを言ってたので、ちーちゃんは泣いてました。
そんな風に言ってくれたら嬉しいよね。
「お見苦しいところを失礼」と涙を拭いて、
爽やかに「ありがとうございました」と去っていきました。こちらこそ、ありがとう。
Aチームを初めてみたとき、
石田先生の演出にげんなりして、Bチームは1回でいいやって思ってたはずなのに。
慣れって怖いね。あんな演出でもどうってことなくなりました。
むしろ、歌と出演者の方々のおかげで、作品自体をかなり好きになれた気がする。
それに、この作品を通して、
私が、実はかなりのちーちゃんファンであることを痛感。
(あれ、もしかして、気づいてなかったの私だけですか?)
んでもって、彼女の言葉やら他の媒体を通じて、
真っ直ぐな人なんやなぁというのをひしひしと感じまして、さらに惚れた!
すごい努力を重ねて舞台を作り上げたんやろね。ほんにお疲れ様でした。
WSをやってみんな絶対に成長してるから、 早く次の公演が観たい!!!
陽月さんも復活して、宙組メンバー全員がそろった本公演が楽しみです。
そういえば、雨唄の舞台写真買おうとしたら欲しいの全部なかった。
みちこリーナを買い占めたの誰ですか?あと、仮面を脱ぎ捨てたななっぺも。
予約しようか本気で悩んだけど、勇気が出なくてやめました。意気地なし!
あと、今日学んだこと。
「幕間に、上演中の作風に合わないマンガ若しくは小説を読まないこと」
現代の東京・立川で暮らす聖人2名(ブッダとイエス)の生活を描いたギャグ漫画を
読んでたので、明治の封建的な世界に戻るのに一苦労しました。