ついにこの日がやってきてしまった。
ゲキレンジャー:ファイナルライブツアー2008
全国をまわったこのツアーも大阪でラスト。
私は19日の3回目と、20日の千秋楽に参加。
19日は保険事務バイトを一緒にしていた方と、20日は一人で。
電影版のDVDを押しつけるようにして渡したら見てくれて、
さらに一緒にファイナルツアーまで見てくれるなんて!!本当に感謝です。
それに、久しぶりに会っていろいろ話せて楽しかったー
ヨドバシカメラ5階を1時間半ほどかけて巡れたのも良かったな。
私には作れそうにもないけど、Nゲージに興味を持ちました。
さて話を戻して、以下ファイナルの感想(取り急ぎ簡潔に)
スカイシアター以来、やっと会える嬉しさと、
これが終われば本当にもう会えなくなってしまう悲しさと。
いろんな気持ちが入り混じりながら見てました。
出演者の方々は「応援してくれる人がいたから頑張れた」と言ってましたが、
でもそれは、応援しようと思える姿や心意気をみなさんが見せてくれたからです。
今回のファイナルライブを見て、私はすごい力をもらったから頑張れる気がする。
撮影開始から考えたら1年半ぐらいかな?
関係者の方々、出演者のみなさん、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした。
そして有難うございました。私にとってもゲキレンジャーは最高の戦隊です。
さみしくなんかないだろう、嬉しいはずだろう。だから笑えよ。
ということだから、笑顔でさようならです。また、どこかで会えたらいいな。
~追記~
開演前に、パンフレットを購入。
ゲキの下敷きほしかったのに、もう売ってなかったよ・・残念。
でもやりたかったガチャガチャは置いてた。無事に黒獅子さまゲット。
千秋楽の日は、子どもよりも大人の方が多かったんじゃないでしょうか。
その光景がゲキのファン層を物語ってた。まぁ、そういうこともあるだろよ。
・一部はショー
ストーリーはスカイシアターとも異なり、巡業用に作ってあるの!!
しかも、シャーフーとバエとパイロンはきちんと担当の方が吹き替えてるんです。
あとの人たちはさすがに無理だったようで、びみょんな物まねでした。
敵ボスはパイロン=白竜とかいう自称ロンの分身(?)で、
その他にも電影版からミランダ、Vシネからパチャカマック12世、TV版からマキリカも。
機械人ミランダの変身後が好きなので、見れてよかった~
ストーリーは、
ロンを倒したあと、ラン・レツ・ケンが修行をしているところからスタート。
そこにバエを連れてゴウさんが来て、ジャンも中国から帰国してみんなのもとへ。
ちなみにジャンは客席から登場。千秋楽ではお土産の肉まんをちびっ子にあげてた。
ふと「モジョモジョ(ゾワゾワとワフワフの間)」を感じたジャンは、そこに向かう。
そして、ゲキOP。
いやぁーん、懐かしいわ。こんなに大きなスクリーンで見れるなんて嬉しい。
ついつい口ずさんでしまいます。
てか、このときから比べるとジャンの髪長いな!映画用に伸ばしてるんだっけ。
OPが終わると、シルエットで浮かび上がる理央さまとメレちゃん。
これだけですごい歓声。←主に大人から やっぱり主役を喰う人気ものです。
黄泉を旅していたところ、パイロンに操られてゲキを倒すように仕向けられる2人。
ほんとうに、すぐ洗脳されちゃうよね。どんだけ素直な人だ。もっと気をつけて!!
2人がはけるとガイアークが出現。おぉ、ゴーオンの敵も出てくるのかと驚いてると、
OP曲にのって正義のロードを突き進むゴーオン隊も登場!!
ゲキとの会話を聞いてると、ゴーオンの方が大人びて見えたよ。なんで?
簡単なゴーオンショーのあと、ミランダ、パチャカマック、マキリカとリンシーたちがゲキを襲撃。
そしてついでに、電影版とVシネのDVD宣伝。もちろん購入済みです!当然です!
ここの、宣伝パネルを持ってるリンシーの動きがコミカルで可愛い。
ジャンに邪魔されたり、レツに投げキスの仕方を伝授されてたり、などなど。
ゲキ5はまず生身で戦います、
ランとレツのアクションはスカイシアターに比べていまいちだった気がする・・
腰が入ってないというか。ゴウ兄さんはかっこよかった!生で見て惚れました。
一通りみんなの見せ場が終わると変身。たしか変身映像が流れてたはず。
変身後も、いつものスーツアクターさんじゃないから違和感があるんよね。
1年間役を生きてきた人だからこそできる動きってのがあるんだろうな。
ひとまずミランダたちを撃退すると、パイロンが獣人理央メレを連れて現れる。
声だけじゃなくて、川野氏本人も出ればよかったのになー
って、サプライズで1回だけトークに出たらしいよ!!うわぁー見たかった><
理央メレが敵になっていることに驚くゲキたち。
二人は攻撃してくるけど、ゲキは戦えない。そしてついに倒れる5人。
はい、きました!!「がんばれ」のコーナー。
みんなで応援して激気を送りつつ、一緒に、理央メレの洗脳も解除。
応援のおかげで、無事に理央さまとメレちゃんも復活。
なんと、花道から本人たちセリ上がり!!ヒーローショーでまさかそんなもの使うとはね。
さらに、かっこよく登場した彼のBGMはキャラソン。ショーで流れたの理央さまのだけだよ。
しーかーもー、
「これが最後の臨獣拳だ、リンシーたち、すまなかった」と言ってました。
心の雨が止んだからこそ言える言葉だと思う。じんわりとくるセリフです。
素敵なドス声で激しいアクションをする平田メレ。しかも靴はマーチンの20ホール。
姉さん、かっこよすぎ。だけど、理央さまの前ではめちゃくちゃ可愛い。
今回はランちゃんもふつうに足を出してたのに、メレだけ違ったの。
ガーターベルトはまずいのかな。あぁ、荒木くんからダメって言われてるんだわ(ん?)
ゲキリンの全員が揃ったところで、みんなで変身+名乗り。
名乗りを聞くと、これから戦うのね!ってすごいテンション上がります。
でもメレちゃんの名乗りには不満。
「理央さまの愛のために生き、理王さまの愛のために戦うラブウォリアー、メレ」
じゃなくてね、メレの前に「臨獣カメレオン拳使い」を入れてほしかった!
そのあと、ゴーオンとまたまたミランダたちが現れて戦闘開始。
しかーし、ラスボスのパイロンは強くてなかなか倒せず、弱っていく7人。
はい、ここでまた「がんばれ」のコーナー。
声援を受けて、7人の力を合わせてでしか出せない完全な「大魁咆」でパイロン撃破。
ゲキからゴーオンへの引継ぎ的なセリフを交わしてゴーオンは去り、。
理王メレは旅の途中だったから戻ります、と別れを告げて舞台の奥に消えていき、
まだまだ修行は続く!とゲキも笑顔ではけていきました。
少し間延びしたストーリーだったけど、ヒーローショーらしい内容でした。
セットもすごいしょぼいんだけど、視覚効果でけっこう盛り上げててね。
千秋楽はアドリブも入れつつ、気合が入ってるのが伝わってきて本当に良かった!
みんなの集大成が見れて、とても楽しい時間をすごせました。
・二部はトーク
質問に答えたり、抽選会をしたり。
楽しいのは大人だけのようで、大半の子どもは興味ないのか騒いでました。
私としては、座りながらもっといろいろと話しを聴きたかったけど。
ここでは、平田嬢の本領発揮!!彼女は、本当にすごいトークが上手くて盛り上げてくれます。
理央さまとメレちゃんしか見てないので、二人をメインに・・
まずは19日
・司会者ばりの口調で丁寧にご挨拶するメレ。司会者に褒められ上機嫌。
・見た目はクールな理央さまなのに、話し出すと、軽っ!!
・自分のキャラソンが流れてきたら嬉しそうに歌うメレ。
・リングガールみたいに抽選で当たる賞品を見せて歩くメレ。
・それをみんなにもやるように強要するメレ。
・賞品の下敷きを使って理央さまの髪を逆立てようとするメレ。されるがままの理央さま。
・「千の夜をこえて」を歌うランとレツ。二人は癒し系だね。
この日、司会者さんの「大切なものは?」という質問に、
理央さまが「メレ」と即答してくれました。ちょっ、荒木くん!!グッジョブ!!
平田さん(注:メレです)がすんごい照れてた。照れながらクルクルした髪をなでてた。
よくクルクルしてるの触ってるんだけど、それがかーなーり可愛いのね。
そして一言「うらやましいでしょ」
羨ましいというより、むしろ自分のことのように嬉しいですよ!!
公然と付き合いを認めだしたことに感激。
20日
・ペンライトでキラキラしてる会場。でも一番キラッキラッしてるのは私と豪語するメレ。
・もっとゲキのみんなにいたいから時間が欲しいというメレ。
・ランちゃんは「愛」がほしいらしいです。ゲキメンツがものすごい寄っていってた。
・これまた賞品の人形(ゲキタイガー)で理王さまにちょっかいかけるメレ。
ゲキタイガーの頭をつかんだりと、今回はちゃんと相手してあげてた理央さま。
千秋楽はみんなから挨拶がありました。
初めはメレちゃん。
素直じゃないから人の前で泣くなんてないと思ってたけど、ゲキを経て変わったとか。
話しながらも泣きそうで、客席から「がんばれー」とか言われるのを、
「うるさい!」と一蹴してた。その姿に本物のメレを垣間見ました。それでこそメレ!!
もうでも、そういう風に耐えてるのが伝わりすぎて私の涙腺が決壊しかけ。
1人だったから踏んばったけど、誰か一緒にいたら有り得ないぐらいに泣いてたと思う。
最後はメレらしく、しっかりと「ありがとうございました」と締めてた。
メレちゃんのあとは、理央さま。
一声目に「笑え!」 それでメレちゃんも少し笑顔になってた。
ファイナルツアーは出るつもりなかったけど、
応援してくれた人たちのためにも出させてもらいました、と。
短くシンプルにとまとめてたけど、けっこう泣きそうだったんじゃないかな。
幕が降りるときもずっと「笑え」って言ってたのは、自分に言い聞かせてたのかも。
そんなことされると、余計に泣きそうになったんだけどね。
私は、全てを理央メレを中心にしか見れてなかったけど、
ファイナルライブツアーを見て、ジャンがゲキを支えてきたんだなって思えた。
正直、ズッキーの印象はテニスのころからあんまり変わってなくて、頼れる存在ではなかった。
あのときは、城たんがいて、彼がみんなをまとめてるという雰囲気だったから。
でも、今回のではぜんぜん印象が違って見えたの。
レツが「もしかしたら、頼りなかったかもしれないけど」と話したときに
「そんなことねぇよな」ってフォローしたり、
「大人は悲しそうだけど、子どもたちはそんなこと関係なく楽しかったよな」と客席に降りて、
「俺の子どもの頃のヒーローはつらいときでも、いつも笑ってた。だから笑顔でさよならだ」
と言ったり。その瞬間、空気が一気に明るくなってこの人すげぇ!と思いました。
ズッキーがどういう想いをもってゲキレンジャーをやっていたのか、今になってようやく分かった。
こんな強い人だったのかと感動して、そんなわけで、また涙の波がおそってきたけど、
必死に耐えて、笑顔で拍手を送って、手を振っておきました。
ゲキレンジャー:ファイナルライブツアー2008
全国をまわったこのツアーも大阪でラスト。
私は19日の3回目と、20日の千秋楽に参加。
19日は保険事務バイトを一緒にしていた方と、20日は一人で。
電影版のDVDを押しつけるようにして渡したら見てくれて、
さらに一緒にファイナルツアーまで見てくれるなんて!!本当に感謝です。
それに、久しぶりに会っていろいろ話せて楽しかったー
ヨドバシカメラ5階を1時間半ほどかけて巡れたのも良かったな。
私には作れそうにもないけど、Nゲージに興味を持ちました。
さて話を戻して、以下ファイナルの感想(取り急ぎ簡潔に)
スカイシアター以来、やっと会える嬉しさと、
これが終われば本当にもう会えなくなってしまう悲しさと。
いろんな気持ちが入り混じりながら見てました。
出演者の方々は「応援してくれる人がいたから頑張れた」と言ってましたが、
でもそれは、応援しようと思える姿や心意気をみなさんが見せてくれたからです。
今回のファイナルライブを見て、私はすごい力をもらったから頑張れる気がする。
撮影開始から考えたら1年半ぐらいかな?
関係者の方々、出演者のみなさん、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした。
そして有難うございました。私にとってもゲキレンジャーは最高の戦隊です。
さみしくなんかないだろう、嬉しいはずだろう。だから笑えよ。
ということだから、笑顔でさようならです。また、どこかで会えたらいいな。
~追記~
開演前に、パンフレットを購入。
ゲキの下敷きほしかったのに、もう売ってなかったよ・・残念。
でもやりたかったガチャガチャは置いてた。無事に黒獅子さまゲット。
千秋楽の日は、子どもよりも大人の方が多かったんじゃないでしょうか。
その光景がゲキのファン層を物語ってた。まぁ、そういうこともあるだろよ。
・一部はショー
ストーリーはスカイシアターとも異なり、巡業用に作ってあるの!!
しかも、シャーフーとバエとパイロンはきちんと担当の方が吹き替えてるんです。
あとの人たちはさすがに無理だったようで、びみょんな物まねでした。
敵ボスはパイロン=白竜とかいう自称ロンの分身(?)で、
その他にも電影版からミランダ、Vシネからパチャカマック12世、TV版からマキリカも。
機械人ミランダの変身後が好きなので、見れてよかった~
ストーリーは、
ロンを倒したあと、ラン・レツ・ケンが修行をしているところからスタート。
そこにバエを連れてゴウさんが来て、ジャンも中国から帰国してみんなのもとへ。
ちなみにジャンは客席から登場。千秋楽ではお土産の肉まんをちびっ子にあげてた。
ふと「モジョモジョ(ゾワゾワとワフワフの間)」を感じたジャンは、そこに向かう。
そして、ゲキOP。
いやぁーん、懐かしいわ。こんなに大きなスクリーンで見れるなんて嬉しい。
ついつい口ずさんでしまいます。
てか、このときから比べるとジャンの髪長いな!映画用に伸ばしてるんだっけ。
OPが終わると、シルエットで浮かび上がる理央さまとメレちゃん。
これだけですごい歓声。←主に大人から やっぱり主役を喰う人気ものです。
黄泉を旅していたところ、パイロンに操られてゲキを倒すように仕向けられる2人。
ほんとうに、すぐ洗脳されちゃうよね。どんだけ素直な人だ。もっと気をつけて!!
2人がはけるとガイアークが出現。おぉ、ゴーオンの敵も出てくるのかと驚いてると、
OP曲にのって正義のロードを突き進むゴーオン隊も登場!!
ゲキとの会話を聞いてると、ゴーオンの方が大人びて見えたよ。なんで?
簡単なゴーオンショーのあと、ミランダ、パチャカマック、マキリカとリンシーたちがゲキを襲撃。
そしてついでに、電影版とVシネのDVD宣伝。もちろん購入済みです!当然です!
ここの、宣伝パネルを持ってるリンシーの動きがコミカルで可愛い。
ジャンに邪魔されたり、レツに投げキスの仕方を伝授されてたり、などなど。
ゲキ5はまず生身で戦います、
ランとレツのアクションはスカイシアターに比べていまいちだった気がする・・
腰が入ってないというか。ゴウ兄さんはかっこよかった!生で見て惚れました。
一通りみんなの見せ場が終わると変身。たしか変身映像が流れてたはず。
変身後も、いつものスーツアクターさんじゃないから違和感があるんよね。
1年間役を生きてきた人だからこそできる動きってのがあるんだろうな。
ひとまずミランダたちを撃退すると、パイロンが獣人理央メレを連れて現れる。
声だけじゃなくて、川野氏本人も出ればよかったのになー
って、サプライズで1回だけトークに出たらしいよ!!うわぁー見たかった><
理央メレが敵になっていることに驚くゲキたち。
二人は攻撃してくるけど、ゲキは戦えない。そしてついに倒れる5人。
はい、きました!!「がんばれ」のコーナー。
みんなで応援して激気を送りつつ、一緒に、理央メレの洗脳も解除。
応援のおかげで、無事に理央さまとメレちゃんも復活。
なんと、花道から本人たちセリ上がり!!ヒーローショーでまさかそんなもの使うとはね。
さらに、かっこよく登場した彼のBGMはキャラソン。ショーで流れたの理央さまのだけだよ。
しーかーもー、
「これが最後の臨獣拳だ、リンシーたち、すまなかった」と言ってました。
心の雨が止んだからこそ言える言葉だと思う。じんわりとくるセリフです。
素敵なドス声で激しいアクションをする平田メレ。しかも靴はマーチンの20ホール。
姉さん、かっこよすぎ。だけど、理央さまの前ではめちゃくちゃ可愛い。
今回はランちゃんもふつうに足を出してたのに、メレだけ違ったの。
ガーターベルトはまずいのかな。あぁ、荒木くんからダメって言われてるんだわ(ん?)
ゲキリンの全員が揃ったところで、みんなで変身+名乗り。
名乗りを聞くと、これから戦うのね!ってすごいテンション上がります。
でもメレちゃんの名乗りには不満。
「理央さまの愛のために生き、理王さまの愛のために戦うラブウォリアー、メレ」
じゃなくてね、メレの前に「臨獣カメレオン拳使い」を入れてほしかった!
そのあと、ゴーオンとまたまたミランダたちが現れて戦闘開始。
しかーし、ラスボスのパイロンは強くてなかなか倒せず、弱っていく7人。
はい、ここでまた「がんばれ」のコーナー。
声援を受けて、7人の力を合わせてでしか出せない完全な「大魁咆」でパイロン撃破。
ゲキからゴーオンへの引継ぎ的なセリフを交わしてゴーオンは去り、。
理王メレは旅の途中だったから戻ります、と別れを告げて舞台の奥に消えていき、
まだまだ修行は続く!とゲキも笑顔ではけていきました。
少し間延びしたストーリーだったけど、ヒーローショーらしい内容でした。
セットもすごいしょぼいんだけど、視覚効果でけっこう盛り上げててね。
千秋楽はアドリブも入れつつ、気合が入ってるのが伝わってきて本当に良かった!
みんなの集大成が見れて、とても楽しい時間をすごせました。
・二部はトーク
質問に答えたり、抽選会をしたり。
楽しいのは大人だけのようで、大半の子どもは興味ないのか騒いでました。
私としては、座りながらもっといろいろと話しを聴きたかったけど。
ここでは、平田嬢の本領発揮!!彼女は、本当にすごいトークが上手くて盛り上げてくれます。
理央さまとメレちゃんしか見てないので、二人をメインに・・
まずは19日
・司会者ばりの口調で丁寧にご挨拶するメレ。司会者に褒められ上機嫌。
・見た目はクールな理央さまなのに、話し出すと、軽っ!!
・自分のキャラソンが流れてきたら嬉しそうに歌うメレ。
・リングガールみたいに抽選で当たる賞品を見せて歩くメレ。
・それをみんなにもやるように強要するメレ。
・賞品の下敷きを使って理央さまの髪を逆立てようとするメレ。されるがままの理央さま。
・「千の夜をこえて」を歌うランとレツ。二人は癒し系だね。
この日、司会者さんの「大切なものは?」という質問に、
理央さまが「メレ」と即答してくれました。ちょっ、荒木くん!!グッジョブ!!
平田さん(注:メレです)がすんごい照れてた。照れながらクルクルした髪をなでてた。
よくクルクルしてるの触ってるんだけど、それがかーなーり可愛いのね。
そして一言「うらやましいでしょ」
羨ましいというより、むしろ自分のことのように嬉しいですよ!!
公然と付き合いを認めだしたことに感激。
20日
・ペンライトでキラキラしてる会場。でも一番キラッキラッしてるのは私と豪語するメレ。
・もっとゲキのみんなにいたいから時間が欲しいというメレ。
・ランちゃんは「愛」がほしいらしいです。ゲキメンツがものすごい寄っていってた。
・これまた賞品の人形(ゲキタイガー)で理王さまにちょっかいかけるメレ。
ゲキタイガーの頭をつかんだりと、今回はちゃんと相手してあげてた理央さま。
千秋楽はみんなから挨拶がありました。
初めはメレちゃん。
素直じゃないから人の前で泣くなんてないと思ってたけど、ゲキを経て変わったとか。
話しながらも泣きそうで、客席から「がんばれー」とか言われるのを、
「うるさい!」と一蹴してた。その姿に本物のメレを垣間見ました。それでこそメレ!!
もうでも、そういう風に耐えてるのが伝わりすぎて私の涙腺が決壊しかけ。
1人だったから踏んばったけど、誰か一緒にいたら有り得ないぐらいに泣いてたと思う。
最後はメレらしく、しっかりと「ありがとうございました」と締めてた。
メレちゃんのあとは、理央さま。
一声目に「笑え!」 それでメレちゃんも少し笑顔になってた。
ファイナルツアーは出るつもりなかったけど、
応援してくれた人たちのためにも出させてもらいました、と。
短くシンプルにとまとめてたけど、けっこう泣きそうだったんじゃないかな。
幕が降りるときもずっと「笑え」って言ってたのは、自分に言い聞かせてたのかも。
そんなことされると、余計に泣きそうになったんだけどね。
私は、全てを理央メレを中心にしか見れてなかったけど、
ファイナルライブツアーを見て、ジャンがゲキを支えてきたんだなって思えた。
正直、ズッキーの印象はテニスのころからあんまり変わってなくて、頼れる存在ではなかった。
あのときは、城たんがいて、彼がみんなをまとめてるという雰囲気だったから。
でも、今回のではぜんぜん印象が違って見えたの。
レツが「もしかしたら、頼りなかったかもしれないけど」と話したときに
「そんなことねぇよな」ってフォローしたり、
「大人は悲しそうだけど、子どもたちはそんなこと関係なく楽しかったよな」と客席に降りて、
「俺の子どもの頃のヒーローはつらいときでも、いつも笑ってた。だから笑顔でさよならだ」
と言ったり。その瞬間、空気が一気に明るくなってこの人すげぇ!と思いました。
ズッキーがどういう想いをもってゲキレンジャーをやっていたのか、今になってようやく分かった。
こんな強い人だったのかと感動して、そんなわけで、また涙の波がおそってきたけど、
必死に耐えて、笑顔で拍手を送って、手を振っておきました。