初めて「ブリーチ 再炎」を観たのは、なんと2年も前のこと。
もうそんなに経ったのかー その後に2作品+ライブがあったもんね。
旧テニスメンツが出てるし行ってみるか、というノリではじまったブリミュ。
初回で三番隊にハマり、それからブリーチを読み直して作品そのものが好きになりました。
(ただ、それも20巻までの限定だけど・・最近のは横文字ばっかりでついていけない)
ミュージカルの方も回数を重ねることでキャスト全員に愛が芽生えて、
関西であった公演には全部参加してグッズを買ったりDVDを揃えたり、それなりに応援してきた。
そんなブリミュも今回のDX公演をもって、ひとまず大きな区切りになるそうです。
もしかしたら、もう観れないかもしれない。なら、東京まで行くしかないだろう!
ってことでジャンプの先行販売でチケットをゲットしまして、いざ新宿コマ劇場へ。
DX公演は、なんと芝居とライブの2本立て。
そりゃ両方観たかったんですが、私が行ったのはライブの初日である27日のみ。
予定ではこの辺りで内定先の研修だったのよ。
本当に行けるか分からないから、とりあえずライブだけ抑えておこうと。
結果的に研修自体参加しなかったし、両方観れたよね・・
でもスケジュール的に両方は難しいので、ライブだけに絞ることに。
まぁ、この日は吉良くんの誕生日だったから。そこが重要だから。
ライブの感想はまたゆっくり書きます。
二本立てって、出演者のみなさんにとっては本当に大変だったと思います。
だけどライブでは楽しそうだったので、観てる私も楽しくなりました。
~追記~
グッズで散財。芝居とライブのパンフと三番隊・五番隊・檜佐木さんの写真
前回はパンフしか買えなかったので、そのときの写真も。
これだけでチケット代を余裕で上回りました。でも1万円は超えなかったからいいじゃない。
コマ劇場は、すり鉢状というか丸みを帯びた劇場でなんか不思議な感じ。
座席は後ろの方だったけど、そのぶん全体が観れて良かったと思う。
それに、みんなのペンライトがめちゃキレイ!!舞台からはもっとキレイに見えたかな。
芝居は、今までの総まとめ+新しいシーンということで、かなり駆け足だったそう。
決して明るい内容ではないし、しかもショーパートがないとなるとさらに。
挨拶もないっていうのを聞いてたので、ライブでは盛り上がってほしいと思ってました。
嬉しいことに、ライブでは発散!!という感じでかなり盛り上がってた。
敵対してる者同士がそれを忘れて騒いでる姿を見れて、私も幸せです。
昔の曲や新曲を織り交ぜつつ、まさかのカラブリネタ満載でおもしろかったー
鐘が鳴って、隊員たちが通路に出てきて注意事項等を説明してスタート。
隊員ファンって多いんですね。彼らがいると、和ませてくれるのでホッとする。
使いまわしだけど歌もあって、写真も販売して。すごい人たちです。
まずは全員で1曲歌ってから、反逆3の歌。
藍染隊長ったら「私がコマに立つ」だって。3人のアダルティーな雰囲気が好き。
市丸&東仙には躍らせて、自分はあまり踊らないところに彼の力を感じますね。
続いて、副隊長たち+一角
ここで吉良くんの一句「名案だ ああ名案だ 名案だ」
雛森さんはいつの間にあんなにキャラが変わったんだろう。
というか、齋藤来未子ちゃん自身もだいぶ変化してきてる。
自分から出てくるタイプじゃなかったのが、少しずつ前に来るようになったと思う。
それでも、ほんわかした可愛さは相変わらずで「かわいい」と言われること多数。
原作ではさほど興味ないのに、私もミュージカルの雛森さんは大好きです。
というか、吉良くんとか檜佐木さんが雛森さんに絡んでるのが好き・・なのか?
藍染隊長も同じで、大口さんがかっこよすぎるのでミュのときはいつも見てしまう。
その後に、一護、恋次、ルキア、兄さまたちがいろいろ歌う。
あんまりこの辺りの記憶がない・・
で、日番谷隊長、乱菊さん、藍染隊長、雛森さんで「冬花火」
やっとこさ4人揃ったバージョン!!あったかい気持ちになれるシーンです。。
しかも、照明さんの手によってちゃんと花火が咲いてて「おぉ、綺麗」ってなった。
そこに市丸隊長が出てきて、今度は「紅柄格子」
これも4人で歌うのは久しぶり。吉良くんが歌ってくれたときも嬉しかったけど、
やっぱり乱菊さんが歌うと切なさが増して、より良い曲になるなぁ。
みんなが捌けてから、花太郎と更木隊やらが現れて「ザッツ漢」
吉良くんが漢認定を受けて、今度はヘタレ檜佐木さんを鍛えようと歌います。
それが終わると、更木隊長に構ってもらえなかった東仙隊長が卍解しながら歌いはじめる。
けっこう真剣な「清虫終式・閻魔蟋蟀」を笑いにかえるとは想像もしなかったもんで驚き。
なぜか途中で市丸隊長が出てきて「神鎗」で一通り遊んで去っていった。自由な人だ。
東仙隊長のあと「清虫終式・閻魔蟋蟀」で斬り倒された隊員たちの歌(使いまわし)があり、
新曲もちの花太郎に絡みだす。と、そこへ卯ノ花隊長登場!!一気に癒されるよ!!
結局、花太郎の新曲 → 4番隊の新曲 → 全員の新曲ということになり、
振付担当の夜一さん&砕蜂隊長、さらに三番隊主従も出てきました。
たぶん、ここは日替わりなんだと思う。この日は吉良くんの誕生日だったから三番隊なんでしょう。
市丸隊長が「イヅル、今日誕生なんやてなぁ」「あめちゃんあげようか」って言ってた。
吉良くんは甘言にまけてあめちゃん受け取ってたました。やっぱり流されてるよ、あの子。
でも誕生日ネタを期待してたので、少しでもやりとりがあってよかったよかった。
引き続き隊員が残り、奇跡のあのコーナーが!!!
死神のABCレッスン「教えて!修兵先生!!」
ちなみにこれは、月刊瀞霊廷通信で檜佐木さんが連載していたもの(3回で連載打ち切り)
カラブリ+を読んでないと分からない、けっこうマニアックな話じゃないでしょうか。
読んでてよかった、と心のそこから思いました。
吉良くんの俳句とか、女性死神協会とか、雛森さんのキャラ設定とか
かなりカラブリに影響されてる構成だったような気がする。
それにしても直也のメガネが素敵すぎた。あれで白衣も着てたら収拾つかない事態になってたよ。
もともとコニタンの声でキャラクターとしても大好きだけど、彼への愛が深まってます。
頼れるけど肝心なところでヘタレで、でもいざとなったら守ってくれるなんて素晴らしいじゃない。
修兵先生のコーナーで、日番谷隊長、ルキア、兄さま、藍染隊長らが歌いまして、
次は女性死神協会の歌。なんと、理事長である卯ノ花隊長自ら会議を取り仕切る。
ブリーチは女性陣も個性があって、それぞれが深いものをもってるのでみんなお気に入り。
ここの歌は、明るくてミュージカルっぽい曲調で聴いてて楽しかった!
そして、ついにきましたあの曲です。今回は死神に復活したルキアも歌います。
ほんとに「もうひとつの地上」はだんだん豪華になってきてる。その分、尺もあるけど。
とりあえず、コマ劇場の舞台装置に感謝。劇場名になるほどの盆のセリ上がりがすごい。
曲が流れ出した瞬間の客席の歓声で、いかにこの曲が愛されてるかよく分かった。
私もすごい好きなので、どんな風になってるのか楽しみだったんですが、
かっこいい仕上がりで、満足。スタッフやキャストの方もそれだけ力を入れてくれてるんだろうね。
そういえば、今公演でようやく気づいたんですが、
各隊長の隊長服の羽裏色まで、公式設定と同じなんですね。
斬魂刀の鍔が各人違うのは知ってたけどそこまでとは・・。
今回も吉良くんは隊長を睨んでました。もう、跪くことはないんのかな。
市丸隊長にいたっては、ライブのときですら対吉良くんでは役を守ってるのか目が冷たいんよ。
反逆して以降、吉良くんに対して一定の距離を保っている気がします。
まぁ実は、そんなSっぽい隊長が好きだったりして・・
久々に一護が登場して「ながーーい!」で、やっと彼の新曲。
それから今までのテーマソングを歌いついで、初演の歌でラスト。
カーテンコールは「変わらない気持ち」と「ハレルヤグッバイ」
いつものようにキャストが客席に降りてきてくれた。
これでひとまず最後なんだ、としっかりみんなの姿を目に焼付けました。
芝居もありつつ、ライブでは歌って踊って・・
本当にしんどいだろうけど、関係者の方の尽力のおかげで楽しむことができました。
乱菊さんと吉良くんの姉弟対決も見たかったな。これはDVDで確認やね。
帰ってきてから早速、芝居とライブの両方とも予約したし8月が楽しみ☆
出演者が増えてストーリー的にまとまりにくいところもあったので、
一番好きなのは、再炎(歌も内容も充実してたから)ということに変わりはないけど、
それでも新しく加わることで関係する役に深みがでてきたのも事実です。
何よりも、みんな大好きなので
もし可能なら、またこのメンバーが集まる機会がありますように・・
今までお疲れさまでした。
もうそんなに経ったのかー その後に2作品+ライブがあったもんね。
旧テニスメンツが出てるし行ってみるか、というノリではじまったブリミュ。
初回で三番隊にハマり、それからブリーチを読み直して作品そのものが好きになりました。
(ただ、それも20巻までの限定だけど・・最近のは横文字ばっかりでついていけない)
ミュージカルの方も回数を重ねることでキャスト全員に愛が芽生えて、
関西であった公演には全部参加してグッズを買ったりDVDを揃えたり、それなりに応援してきた。
そんなブリミュも今回のDX公演をもって、ひとまず大きな区切りになるそうです。
もしかしたら、もう観れないかもしれない。なら、東京まで行くしかないだろう!
ってことでジャンプの先行販売でチケットをゲットしまして、いざ新宿コマ劇場へ。
DX公演は、なんと芝居とライブの2本立て。
そりゃ両方観たかったんですが、私が行ったのはライブの初日である27日のみ。
予定ではこの辺りで内定先の研修だったのよ。
本当に行けるか分からないから、とりあえずライブだけ抑えておこうと。
結果的に研修自体参加しなかったし、両方観れたよね・・
でもスケジュール的に両方は難しいので、ライブだけに絞ることに。
まぁ、この日は吉良くんの誕生日だったから。そこが重要だから。
ライブの感想はまたゆっくり書きます。
二本立てって、出演者のみなさんにとっては本当に大変だったと思います。
だけどライブでは楽しそうだったので、観てる私も楽しくなりました。
~追記~
グッズで散財。芝居とライブのパンフと三番隊・五番隊・檜佐木さんの写真
前回はパンフしか買えなかったので、そのときの写真も。
これだけでチケット代を余裕で上回りました。でも1万円は超えなかったからいいじゃない。
コマ劇場は、すり鉢状というか丸みを帯びた劇場でなんか不思議な感じ。
座席は後ろの方だったけど、そのぶん全体が観れて良かったと思う。
それに、みんなのペンライトがめちゃキレイ!!舞台からはもっとキレイに見えたかな。
芝居は、今までの総まとめ+新しいシーンということで、かなり駆け足だったそう。
決して明るい内容ではないし、しかもショーパートがないとなるとさらに。
挨拶もないっていうのを聞いてたので、ライブでは盛り上がってほしいと思ってました。
嬉しいことに、ライブでは発散!!という感じでかなり盛り上がってた。
敵対してる者同士がそれを忘れて騒いでる姿を見れて、私も幸せです。
昔の曲や新曲を織り交ぜつつ、まさかのカラブリネタ満載でおもしろかったー
鐘が鳴って、隊員たちが通路に出てきて注意事項等を説明してスタート。
隊員ファンって多いんですね。彼らがいると、和ませてくれるのでホッとする。
使いまわしだけど歌もあって、写真も販売して。すごい人たちです。
まずは全員で1曲歌ってから、反逆3の歌。
藍染隊長ったら「私がコマに立つ」だって。3人のアダルティーな雰囲気が好き。
市丸&東仙には躍らせて、自分はあまり踊らないところに彼の力を感じますね。
続いて、副隊長たち+一角
ここで吉良くんの一句「名案だ ああ名案だ 名案だ」
雛森さんはいつの間にあんなにキャラが変わったんだろう。
というか、齋藤来未子ちゃん自身もだいぶ変化してきてる。
自分から出てくるタイプじゃなかったのが、少しずつ前に来るようになったと思う。
それでも、ほんわかした可愛さは相変わらずで「かわいい」と言われること多数。
原作ではさほど興味ないのに、私もミュージカルの雛森さんは大好きです。
というか、吉良くんとか檜佐木さんが雛森さんに絡んでるのが好き・・なのか?
藍染隊長も同じで、大口さんがかっこよすぎるのでミュのときはいつも見てしまう。
その後に、一護、恋次、ルキア、兄さまたちがいろいろ歌う。
あんまりこの辺りの記憶がない・・
で、日番谷隊長、乱菊さん、藍染隊長、雛森さんで「冬花火」
やっとこさ4人揃ったバージョン!!あったかい気持ちになれるシーンです。。
しかも、照明さんの手によってちゃんと花火が咲いてて「おぉ、綺麗」ってなった。
そこに市丸隊長が出てきて、今度は「紅柄格子」
これも4人で歌うのは久しぶり。吉良くんが歌ってくれたときも嬉しかったけど、
やっぱり乱菊さんが歌うと切なさが増して、より良い曲になるなぁ。
みんなが捌けてから、花太郎と更木隊やらが現れて「ザッツ漢」
吉良くんが漢認定を受けて、今度はヘタレ檜佐木さんを鍛えようと歌います。
それが終わると、更木隊長に構ってもらえなかった東仙隊長が卍解しながら歌いはじめる。
けっこう真剣な「清虫終式・閻魔蟋蟀」を笑いにかえるとは想像もしなかったもんで驚き。
なぜか途中で市丸隊長が出てきて「神鎗」で一通り遊んで去っていった。自由な人だ。
東仙隊長のあと「清虫終式・閻魔蟋蟀」で斬り倒された隊員たちの歌(使いまわし)があり、
新曲もちの花太郎に絡みだす。と、そこへ卯ノ花隊長登場!!一気に癒されるよ!!
結局、花太郎の新曲 → 4番隊の新曲 → 全員の新曲ということになり、
振付担当の夜一さん&砕蜂隊長、さらに三番隊主従も出てきました。
たぶん、ここは日替わりなんだと思う。この日は吉良くんの誕生日だったから三番隊なんでしょう。
市丸隊長が「イヅル、今日誕生なんやてなぁ」「あめちゃんあげようか」って言ってた。
吉良くんは甘言にまけてあめちゃん受け取ってたました。やっぱり流されてるよ、あの子。
でも誕生日ネタを期待してたので、少しでもやりとりがあってよかったよかった。
引き続き隊員が残り、奇跡のあのコーナーが!!!
死神のABCレッスン「教えて!修兵先生!!」
ちなみにこれは、月刊瀞霊廷通信で檜佐木さんが連載していたもの(3回で連載打ち切り)
カラブリ+を読んでないと分からない、けっこうマニアックな話じゃないでしょうか。
読んでてよかった、と心のそこから思いました。
吉良くんの俳句とか、女性死神協会とか、雛森さんのキャラ設定とか
かなりカラブリに影響されてる構成だったような気がする。
それにしても直也のメガネが素敵すぎた。あれで白衣も着てたら収拾つかない事態になってたよ。
もともとコニタンの声でキャラクターとしても大好きだけど、彼への愛が深まってます。
頼れるけど肝心なところでヘタレで、でもいざとなったら守ってくれるなんて素晴らしいじゃない。
修兵先生のコーナーで、日番谷隊長、ルキア、兄さま、藍染隊長らが歌いまして、
次は女性死神協会の歌。なんと、理事長である卯ノ花隊長自ら会議を取り仕切る。
ブリーチは女性陣も個性があって、それぞれが深いものをもってるのでみんなお気に入り。
ここの歌は、明るくてミュージカルっぽい曲調で聴いてて楽しかった!
そして、ついにきましたあの曲です。今回は死神に復活したルキアも歌います。
ほんとに「もうひとつの地上」はだんだん豪華になってきてる。その分、尺もあるけど。
とりあえず、コマ劇場の舞台装置に感謝。劇場名になるほどの盆のセリ上がりがすごい。
曲が流れ出した瞬間の客席の歓声で、いかにこの曲が愛されてるかよく分かった。
私もすごい好きなので、どんな風になってるのか楽しみだったんですが、
かっこいい仕上がりで、満足。スタッフやキャストの方もそれだけ力を入れてくれてるんだろうね。
そういえば、今公演でようやく気づいたんですが、
各隊長の隊長服の羽裏色まで、公式設定と同じなんですね。
斬魂刀の鍔が各人違うのは知ってたけどそこまでとは・・。
今回も吉良くんは隊長を睨んでました。もう、跪くことはないんのかな。
市丸隊長にいたっては、ライブのときですら対吉良くんでは役を守ってるのか目が冷たいんよ。
反逆して以降、吉良くんに対して一定の距離を保っている気がします。
まぁ実は、そんなSっぽい隊長が好きだったりして・・
久々に一護が登場して「ながーーい!」で、やっと彼の新曲。
それから今までのテーマソングを歌いついで、初演の歌でラスト。
カーテンコールは「変わらない気持ち」と「ハレルヤグッバイ」
いつものようにキャストが客席に降りてきてくれた。
これでひとまず最後なんだ、としっかりみんなの姿を目に焼付けました。
芝居もありつつ、ライブでは歌って踊って・・
本当にしんどいだろうけど、関係者の方の尽力のおかげで楽しむことができました。
乱菊さんと吉良くんの姉弟対決も見たかったな。これはDVDで確認やね。
帰ってきてから早速、芝居とライブの両方とも予約したし8月が楽しみ☆
出演者が増えてストーリー的にまとまりにくいところもあったので、
一番好きなのは、再炎(歌も内容も充実してたから)ということに変わりはないけど、
それでも新しく加わることで関係する役に深みがでてきたのも事実です。
何よりも、みんな大好きなので
もし可能なら、またこのメンバーが集まる機会がありますように・・
今までお疲れさまでした。