金曜日の夜に、バイト先の会社が開催する社員懇親会に出席。
さすがにそれなりに大きいところなので、400人弱来てました。
行こうか悩んだけど、会場はホテルで、しかも食べ放題ってことでGO!
知り合いがいっぱいいたわけじゃないけど、なかなか楽しい時間でした。
ビンゴ大会で1位のwiiを狙うも、リーチ2つで終了・・
父の誕生日用にもともと買う予定だったので、翌日の土曜日に買いました。
新しいゲーム機なんて久しぶりやー フィットも買ったのでやらなくちゃ。
さて同じ土曜日、宙組『黎明の風/Passion 愛の旅』鑑賞
いちおう、日本政治史専攻で時代背景には興味があるけど如何せん宝塚では難しい。
客観的に観にくかったなというのが率直な感想です。詳しくはまた後日。
~追記~
日が経ちすぎて、正直、1回目に感じたことなんて曖昧にしか覚えてません。
ただのキレイ事やなという気持ちは、何回観ても変わってない。
それは宝塚が宝塚たる所以でもあるわけやけど、それなら敢えてこれを題材にする必要はないと思う。
宝塚にとって新しい挑戦をしようと大きな決断をしたことには敬意を払います。
でも、政治の裏側なんてどう考えてもキレイな世界ではなくて、権力の渦巻く汚い世界。
そんなの宝塚で表現するには無理がある。しかも、史実を基にしてるならなおさらね。
きちんと描くことができないなら、戦後政治をテーマに据える意味はなくない?
石田先生の言う「平和こそ真実の愛」は、別に架空の話でも伝えられるだろうし。
白洲次郎やGHQ関連の本を読むと、どうも政治はきな臭すぎる!!
だから、結果として日米双方のキレイな部分しか見せず、薄っぺらーい内容になったのかな。
それに白洲次郎の生き様というよりは、歴史絵巻をひも解いて説明してるだけだったし。
熊澤天皇の場面とか講和条約への道のりもいらないから、もっと濃い中身にしてほしかった。
えーと、長々と書いたけど決して嫌悪感を抱くようなお芝居だったわけではありません。
観たあとに重くなってしまうことはあるものの、生徒萌えでカバーできたので。
理事さま@白洲次郎さん
白洲さんの本を読んで私がイメージした人物と、理事さまの役作りが見事にミスマッチ!!
マッカーサーと言い合う場面はまだよかったけど、普段はあんなに軟派だったのか?
もっとしっかりしたジェントルマンじゃないと、全然かっこよくないよ。
そもそもこの方のセリフ回しが苦手なので、どんな役でも厳しすぎるんですが。
今回は特出レベルを超えて、宙組トップ状態だったのもいただけない。
たっちん@正子さん
直前の代役でここまで出来るたっちんはすごい!!
はっきりした性格ながらも、しっかりと夫を支える素敵な奥さんでした。
あなたも「かっこいーぞー!!」
タニオカさん@マッカーサー
勢いのある役が多いなか、こういう大人な役はなんだか珍しい。
落ち着いた雰囲気を出してて、なかなかよかったです。
蘭寿さん@辰美さん
一人だけ、妙に熱く(むしろクドい)演じてはりました。
何をしてても好きなんだけど、今回は軍服のおかげでさらにかっこいい。
ダンサー体型ってすばらしい!!
ただ、レクイエムの衣装は勘弁。重みのあるところなのに光GENJIは・・
踊ってるみんなの気持ちと衣装が合ってないと思うのよ。
ちなみに、そでに捌けるとき、アスリート並みのダッシュをしてるところは必見です。
日本政府チーム
辰美さん以下はけっこう群集でした。
それぞれに実在の人物なので、深く役作りされてるのかもしれないけど見せ場がない。
みちこ様@大佐
説明セリフが多かったな、という印象です。みちこ様の良さを生かしきれない役だった。
中佐はしっかりとキャラ付けされてるんだから、大佐にもそういうのがあればなー
米兵チーム
キャラ立ちした中佐、滑舌のあまりよろしくない・負傷しながらも大また歩きな少佐、
そしてその下にいる4人組。たぶん、この隊には男前じゃないと入れないんだと思う。
4人組の小芝居が楽しいので、けっこうこの辺りにロックオンして観てました。
汝鳥さん@吉田茂
まさに政治家、という雰囲気。今回の芝居は汝鳥さんの力なくして成り立たなかった。
重要な役だし、そう思わせるぐらいにすごい存在感のある人でした。
藤咲さん@吉田和子
あまり何もできないのかなぁと思ってたんですが、意外(?)とがんばってます。
けっこう出番の多いおいしい役なので、これを機にがんばれ~
もゆるちゃん@女性秘書
彼女の芝居がおもしろすぎる件について。
いろんなことをしてて、目が離せません!!宙組の舞咲りんポジションだと思ってます。
将校クラブで、ちぎちゃんに手を出してるところがオススメ。あと、ガム噛んでるのも。
ショーは、うーん、こっちもそんなに好きではない。
まぁ、前回のファンタジスタがかーなーり好きだったので比較してしまうとね・・
あー、でも士官学校卒業のとこはお気に入り。若々しいノリが良いです。
こっちでは、あさひさんが代役として踊ったり歌ったり。
彼女のほんわかした顔が好きなので嬉しいけど、残念ながら目を引く華がないかな。
うめちゃんとは違うタイプの人だから、うめちゃんだったらどんな感じか観たかった。
あとは、研1の蒼羽くんが抜擢されてる。彼女はダンサーなんですね。
フィナーレの群舞でも、すごく綺麗に踊ってるのでつい見ちゃう。
宙組の群舞はいつも各自の色が出てる気がする。雪組は完全に揃えてくるので新鮮。
さてさて、ついに宙組に対しても、どんな演目でも楽しめるようになってきてます。
新公で下級生を勉強して、バウ&梅芸に通うぞ!!
さすがにそれなりに大きいところなので、400人弱来てました。
行こうか悩んだけど、会場はホテルで、しかも食べ放題ってことでGO!
知り合いがいっぱいいたわけじゃないけど、なかなか楽しい時間でした。
ビンゴ大会で1位のwiiを狙うも、リーチ2つで終了・・
父の誕生日用にもともと買う予定だったので、翌日の土曜日に買いました。
新しいゲーム機なんて久しぶりやー フィットも買ったのでやらなくちゃ。
さて同じ土曜日、宙組『黎明の風/Passion 愛の旅』鑑賞
いちおう、日本政治史専攻で時代背景には興味があるけど如何せん宝塚では難しい。
客観的に観にくかったなというのが率直な感想です。詳しくはまた後日。
~追記~
日が経ちすぎて、正直、1回目に感じたことなんて曖昧にしか覚えてません。
ただのキレイ事やなという気持ちは、何回観ても変わってない。
それは宝塚が宝塚たる所以でもあるわけやけど、それなら敢えてこれを題材にする必要はないと思う。
宝塚にとって新しい挑戦をしようと大きな決断をしたことには敬意を払います。
でも、政治の裏側なんてどう考えてもキレイな世界ではなくて、権力の渦巻く汚い世界。
そんなの宝塚で表現するには無理がある。しかも、史実を基にしてるならなおさらね。
きちんと描くことができないなら、戦後政治をテーマに据える意味はなくない?
石田先生の言う「平和こそ真実の愛」は、別に架空の話でも伝えられるだろうし。
白洲次郎やGHQ関連の本を読むと、どうも政治はきな臭すぎる!!
だから、結果として日米双方のキレイな部分しか見せず、薄っぺらーい内容になったのかな。
それに白洲次郎の生き様というよりは、歴史絵巻をひも解いて説明してるだけだったし。
熊澤天皇の場面とか講和条約への道のりもいらないから、もっと濃い中身にしてほしかった。
えーと、長々と書いたけど決して嫌悪感を抱くようなお芝居だったわけではありません。
観たあとに重くなってしまうことはあるものの、生徒萌えでカバーできたので。
理事さま@白洲次郎さん
白洲さんの本を読んで私がイメージした人物と、理事さまの役作りが見事にミスマッチ!!
マッカーサーと言い合う場面はまだよかったけど、普段はあんなに軟派だったのか?
もっとしっかりしたジェントルマンじゃないと、全然かっこよくないよ。
そもそもこの方のセリフ回しが苦手なので、どんな役でも厳しすぎるんですが。
今回は特出レベルを超えて、宙組トップ状態だったのもいただけない。
たっちん@正子さん
直前の代役でここまで出来るたっちんはすごい!!
はっきりした性格ながらも、しっかりと夫を支える素敵な奥さんでした。
あなたも「かっこいーぞー!!」
タニオカさん@マッカーサー
勢いのある役が多いなか、こういう大人な役はなんだか珍しい。
落ち着いた雰囲気を出してて、なかなかよかったです。
蘭寿さん@辰美さん
一人だけ、妙に熱く(むしろクドい)演じてはりました。
何をしてても好きなんだけど、今回は軍服のおかげでさらにかっこいい。
ダンサー体型ってすばらしい!!
ただ、レクイエムの衣装は勘弁。重みのあるところなのに光GENJIは・・
踊ってるみんなの気持ちと衣装が合ってないと思うのよ。
ちなみに、そでに捌けるとき、アスリート並みのダッシュをしてるところは必見です。
日本政府チーム
辰美さん以下はけっこう群集でした。
それぞれに実在の人物なので、深く役作りされてるのかもしれないけど見せ場がない。
みちこ様@大佐
説明セリフが多かったな、という印象です。みちこ様の良さを生かしきれない役だった。
中佐はしっかりとキャラ付けされてるんだから、大佐にもそういうのがあればなー
米兵チーム
キャラ立ちした中佐、滑舌のあまりよろしくない・負傷しながらも大また歩きな少佐、
そしてその下にいる4人組。たぶん、この隊には男前じゃないと入れないんだと思う。
4人組の小芝居が楽しいので、けっこうこの辺りにロックオンして観てました。
汝鳥さん@吉田茂
まさに政治家、という雰囲気。今回の芝居は汝鳥さんの力なくして成り立たなかった。
重要な役だし、そう思わせるぐらいにすごい存在感のある人でした。
藤咲さん@吉田和子
あまり何もできないのかなぁと思ってたんですが、意外(?)とがんばってます。
けっこう出番の多いおいしい役なので、これを機にがんばれ~
もゆるちゃん@女性秘書
彼女の芝居がおもしろすぎる件について。
いろんなことをしてて、目が離せません!!宙組の舞咲りんポジションだと思ってます。
将校クラブで、ちぎちゃんに手を出してるところがオススメ。あと、ガム噛んでるのも。
ショーは、うーん、こっちもそんなに好きではない。
まぁ、前回のファンタジスタがかーなーり好きだったので比較してしまうとね・・
あー、でも士官学校卒業のとこはお気に入り。若々しいノリが良いです。
こっちでは、あさひさんが代役として踊ったり歌ったり。
彼女のほんわかした顔が好きなので嬉しいけど、残念ながら目を引く華がないかな。
うめちゃんとは違うタイプの人だから、うめちゃんだったらどんな感じか観たかった。
あとは、研1の蒼羽くんが抜擢されてる。彼女はダンサーなんですね。
フィナーレの群舞でも、すごく綺麗に踊ってるのでつい見ちゃう。
宙組の群舞はいつも各自の色が出てる気がする。雪組は完全に揃えてくるので新鮮。
さてさて、ついに宙組に対しても、どんな演目でも楽しめるようになってきてます。
新公で下級生を勉強して、バウ&梅芸に通うぞ!!