千秋楽のことも書いときます。

 前にも書いたように、お芝居のほうではほとんどアドリブはなかった。
 ・公園のシーンでフィラントがジョルジュに「仕返しだ」
 ・ミロワールは「ジャパンツアーinトウキョウがあるんだよね」
 ・クレアントの作品を覗きこむ二人にハートのライトが二つ
 ・いつも以上に落ち込むアルガンとそれを見つめるレイチェルとスカパンの過剰なまでの芝居
 ・アルガンがお祝いの歌を歌おうと言うと、フィラントが「ウソ!?」
 ・団長さんがブーケを受けとって、副団長さんにプレゼント
 覚えてるのはこれくらいかなぁ・・

 ショーでは、退団する千はふりさんがオープニングで赤い花をつけて踊ってました。
 それを見て、退団者がいるということを再認識させられて切なくなった。

 でも、その直後にモヒカン頭の緒月さんで元気を取り戻す。
 髪型がどんどん激しくなってるよ。というか、下手はモヒカンって決まってるの?
 全員、髪の毛がスーパーサイヤ人状態。やりすぎる人たちって素敵です。

 そうえいば、フィナーレでは灯さんもお花をつけて降りてきてました。
 実は、こういう誰かがいなくなる千秋楽って初めてな気がする。
 幕前で挨拶する組長さんの言葉を聞いてて、すごい寂しかったです。

 退団者の前に、組替えの美穂さん・純矢さんの挨拶もありました。
 歌い手さんが減ってしまうのは残念すぎるけど、これからも応援してます><
 
 そして、組長によるはふりさんと灯さんの紹介。
 けっこう細かいところまで話が及んでいて、さらに悲しい気持ちが倍増。
 この後、二人の挨拶へ。

 はふりさんの、同期からのお花はかすみ草?の髪飾り。おぉ、そうきたか。
 こういうのもアリなんですね。あまり見ない形だけど、可愛かったです。
 灯さんは、紫ともちゃんがお花持ってきたよ!!うぎゃ、懐かしい!!
 紫ともちゃんと同期なのか・・久しぶりに拝見できて嬉しかったなぁ。

 お二人の最後の宝塚大劇場での公演を見れて、本当に良かったです。
 水さんが「2008年、雪組と一緒に歩んでみませんか?」と言ってたので、
 今年も雪組を応援していこうと思います。

  話は変わりますが、久々の組特集本=星組本を買いました。
 この特集本は下級生まで載ってるしおもしろいので、全組集めないとね。

 じゅんなさんが、
 私の(勝手に)思い描いていたじゅんなさん像と食い違っていたので訂正する必要がありそうです。
 なんというか、朴訥なイメージだったけど、今回のお化粧はそんなイメージを一新してきた。
 とまどってしまうけど、でもやっぱり彼女からは目が離せません。

 もちろん、ベニーも。紅5がいつの日か公式になることを心待ちにしています。