後半あたりのゲキをひたすら見ていたら、ついに禁止令を出された。
 スカイシアターまで3週間ぐらい会えないから、見ないと寂しいのに・・
 電影版DVDの発売もまだ先だしな。うぁぁぁぁ、禁断症状がー

 VSボウケンは、時間軸でいうとゲキチョッパー登場直後ぐらいらしいです。
 ということは、ゲキとリンが一緒に戦うというわけではなさそうやね。
 来年3月のゴーオン隊と戦うVシネにも理央メレは登場してくれるのかなぁ。

  ゲキゲキ言いすぎるのもいけないので、雪組の感想でも書こう。
 もうとっくに終わって、すでに次の宙組がはじまってるけど気にせずに。
 てか、CSで映った蘭寿さんが相変わらず素敵でした。早く観たい!

 宝塚には合わないような主張の強い作品で、しかも群集芝居ばっかりの木村作品。
 今回は初心に立ち返るつもりで書いたらしい。『扉のこちら』とかを意識したのか?
 王道な内容だったけど、短い上演時間のなかに凝縮されていてまぁおもしろかった。
 でも、あれには原作があったんよね。さて、長年の時を経て原点に戻った結果は・・

 『君を愛してる』もまさに王道というか、THE・宝塚なお話でした。
 1回だけなら「わぁ幸せいっぱいで楽しかった」で終わるかもしれない。
 みんなが優しい人たちで、最後はハッピーエンドで心があったまる。
 でもリピートして観るにはだんだんしんどくなってきたのも事実です。

 もう少し、凝ったストーリーだったら何回でも楽しめたと思うんだけどね。
 けど下級生がモブ扱いじゃなくて、いちおう役割を与えられていて良かった。
 この公演で、研1の子も含めさらに雪組の下級生は勉強できたはずだ!! 

 さて木村先生的には「アテ書き」だそうですが、主演の水さんはキャラ違いだろ。
 本人にジョルジュっぽい性格があったとしても、それを舞台上の役として演じたとき、
 水さんのかっこよさは絶対に引き出せないと思う。あの人はコメディ向きじゃないから。
 
 千秋楽でも感じたことだけど、アドリブを入れるのが比較的簡単な演目にもかかわらず、
 ほんとに何もやらなかったのは、彼女が舞台上ではかっちり芝居をしたいことの表れですよ。
 私生活では意外とおもしろい人であっても、それがそのまま舞台での魅力にはつながらない。
 それとも「可愛い一面もあるんです」っていう紹介?それならジョルジュもありなのかな。

 マルキーズは、なんとなくとなみさんの雰囲気に通じるものがあると思う。
 ふんわりしていながら、気は強めというかはっきりしたところもあるというか。
 あんな衣装でも可愛くみえるのがすごいです。相変わらずのセリフまわしだけど・・

 彩吹さんは・・木村先生の目には「オレ様」が似合うと映ったのかな。
 意外な感じもするものの、私は好きです。こっぱずかしいけど気になる、みたいな。
 実は鬼畜素質を持ってるのかも。ということで、今後こういう役にも期待。
 しかし、宝塚において鬼畜などというジャンルがあるのかは甚だ疑問。

 音月さん、かなめちゃん、ハマコさんのあたりはアテ書きに納得の役柄。
 ただ、音月さんにも相手役をつけてあげたほうが良かったのでは?
 ショーでもツインで使われているのはなぁ。二人とも好きだけど、そこは考慮してほしい。

 緒月さんは濃いキャラじゃなくて、家庭的な方面で大ヒット。あの夫婦は素敵すぎる。
 いっつも晴華さんのこと気遣って、ことあるごとにお腹さわってたり。
 しかも独占欲が強いのか、他の人には触れさせないの。可愛いやつだねぇ。

 だけど最後の場面になると、コマちゃん@スカパンと踊るのは何故だ。
 初めはお互い嫌がるのに仲良く踊りだすっていう小芝居をしてるのが楽しいです。
 明らかに素で話してるだろ、みたいな時があって仲良いのかなぁと勝手に想像。

 あとは、記憶が薄れつつあるのでもう箇条書きで。
 ・冒頭のお葬式シーン軽すぎません?もっと厳かにしたらいいのに。
 ・アルセストの髪型クルクル~ 見る度に、クルクル度が増していた。
 ・愛輝さんと大湖さんの女役がキレイ。
 ・アルガンの線が細い!!あの人、もやしっ子だわ。
 ・しなちゃんは子役ではないのよね。子供にしか見えない・・
 ・「チケット代が高くなるわ」byマルキーズ ←すでにかなり高いよ。
 ・団長夫婦の扱いがひどい。みんなを見守るっていうより見守られてる。
 ・ドビルパン夫婦とマルキーズのフェンシングシーンはいらないでしょ。
 ・ピエロさんは背が高いねぇ。雪組にいるとかなり目立つ高さ。

 セットについては、凝ってるわけではないけどキッチュな感じで素敵。
 「そう見せるか」と思うことがおおくて、細かいところまでおもしろい。
 衣装も、実際に舞台で着てると当初の不安はだいぶ消えたかな、と。

  さて、ショーは『ミロワール』です。
 これは、けっこう好きだな。ショーになると眠気もぶっとびます。
 オープニング、ハートダンス、メデューサ、万華鏡、アクアと気が抜けない。

 2回ほど通路席で観てたので、オープニングの客席降りのときに横に来てくれた。
 はじめは、紫友みれいさん。すっごい目が合ったのに中途半端な笑顔で顔を背ける。
 毎回のことだけど、どうしたらいいのか分からん・・うまく笑い返せないわ。
 それに、5列ほど後ろにいた真波さんが気になったから。間近で見たかったよー

 千秋楽のときは、かなめちゃん。このときは、私かーなーり頑張りました。
 素敵な微笑みを向けられて焦りながらも、
 こんなチャンスは滅多にない、ってなわけで笑顔を返すことに成功!!
 もう少し前の席なら、コマちゃんだったんだけどね。しかし綺麗な人でした。

 ショーになると真波センサーが稼働する私。
 彼女は笑ってるときより、堅い顔をしてるほうがかっこいいと思う。
 メデューサはもちろん、となみちゃんのセリ上がりのとことか。

 ミロワールの名前のとおり、いろんな雪組の面が見えたかな。
 あとは東京で1回観る予定です。観劇ツアーだから楽しみ☆
 次回のオギーショーは30分らしいので、これで補充しとかないと。
 しかし30分ってなんでだろう。正塚先生の芝居がプチ大作なの?