昨日をもって4年間続けていたバイトを辞めました。
 働くのはまだ先なので、辞めるの早いかな?って気もしたけど、
 年末だとキリも良いし、別のこともしたいと思ったので。
 
 最終日は意外と(予想通りか?)さばさばと仕事を終えて、帰りました。
 けど、仲良かった子に
 「もうこれで一緒に働くこともないんやね、今までありがとう、お疲れさま」
 と言われたときは、さすがにうるっってきた。

 ロッカー掃除してたら、懐かしいものがたくさん出てきたので紹介
 ・ハウルの指輪 
   ハウル公開時に売っていたシャーペンの付属品。一時つけて仕事してた。
   簡単にシャーペンから取れてしまうので、不良品続発。そのうちの一つ。
 ・あおくび大根のキーホルダー
   3年ほど前にやめた友達からのもらいもの。もとは落とし物。
 ・音声案内電話のマニュアル
   今、これの存在を知ってる人はどれほどいるんだろうか。
   自動音声案内サービスが始まるまで、音声案内は自分たちで作成してたのですよ。
   毎週金曜日(だったよね)の夜に、来週分のスケジュールを吹き込む作業をするの。
   前任者の友達から引継ぎ、少しだけこの作業をしてた時期があったな。懐かしい。

 他にもガムの包装紙やら入ってた。汚ねぇ。けど思い出のつまったロッカーです。

 さて働き始めたのは高校3年の終わりごろ。制服着て通ってたんよね。
 そんな私が就職で辞めるもんだから、みんなに「大きくなったんやな」と言われました。
 当時の人はだいぶ少なくなって私はいわゆる古株なわけで、時が経つのは早い!!

 でも長いこといてたわりには、さほど何も学ばないダメな子やったと思う。
 昔は本当にいろんなことがゆる~い職場やったし、それに慣れてたからかなぁ。
 社員の人もけっこうテキトーで、それゆえに全体の仕事も穴だらけ。
 今ではだいぶ改善されたけど、それでも他に比べたら楽やろうね・・

 求められることが多くなったものの、まぁ結局はいつも話しにいってた感じ。
 バイト仲間や社員さんとまったり会話しながら、ついでに仕事もしてますという。
 それが良いのか悪いのか。ただ、ここでずっと働いてたことに後悔はないです。

 しかし、ここまで長くいるとは思わなかった。
 何回も辞めようって言ってたわりに続けてきたのは「人」のおかげかな。
 自分の怠惰さと仕事の楽さもあるけど、一緒に働いてる人が合ってたから。
 辞めてしまった人と今でもつながりがあるのは、そのおかげでしょう。

 フロアで働けて、いろんな人と出会えてほんとうに良かったです。
 みなさん、お世話になりました。ありがとうございました。