金曜日、DCにて『犯さん哉』を観てきました。
 ナイロン100℃のケラさんが演出、古田新太さん主演のお芝居です。
 どこにもストーリーらしきものが書いてないな・・と思いながら劇場へ。
 
 そりゃね、ストーリーなんて書けないよって思いました。
 あってないようなもんだから。思った以上にぶっ飛んだ内容だった。
 「刹那的な笑い」とパンフレットかなんかに書いてた通り。
 今やったこと、今言ったことが面白いから笑える。けど後にはつながらない。

 出演者は楽しそう。半分以上のシーンで下着もどき一枚の古田さんとか。
 全部で8人ぐらいしかいないので、みんないろんな役してたねぇ。

 コレとコレはどうつながってるの?とかは考えてたらダメな作品かな。
 意味が分からんと思う人もいるだろうし、それがおもしろい人もいるだろうし。
 私は前者よりでした。もう少し筋の通ったストーリーが良かったです。
 
  土曜日、まさかと思ってたけど『茶々』の前売り開始。
 朝礼では、MGさんからこのことに関する注意まで飛び出す。
 「主演の人が宝塚のトップだったらしくて、このファンがけっこう多そうです。
  すごく熱心な人もいはるので、注意して対応しましょう」 ヱヴァ並だわ。

 この日は、久しぶりに開場前からけっこう長い列ができてた。
 『Always続・三丁目の夕日』とか『恋空』がはじまる日だったもんで。
 しかし、一番前に並んでいた方はまっすぐ前売り売り場へ。

 そして一言 「茶々の前売り券30枚」

 30枚?? 元会の人に配るのだろうか。それにしてもすごい数だ。
 それ以降も5枚とか6枚とか、複数枚買っていく人が多発。
 ちなみに、この方々は前売り特典のポスカ見て「キレイね」って。
 けどスタッフ内では「すごく微妙な顔だね」だって。私もそう思うよ。

 ところで、みんな『恋空』読んでるますか?
 観に来る人の9割が中学生で、なんだかものすごくうざいんです。
 どうでもいいことでワイワイしてるのがイヤなんです。
 私はこういう映画には全く興味がないからさらに。

 でも、バイト仲間の半分以上は読んでるらしく観たいんだとか。
 それを聞いて、妙にしょんぼり。そんなに良い話なんかな。
 読み出したら意外とはまったりして。読む気はないけども。

 私の「意外におもしろいもの」はネギま!夜中にやってる実写版。
 姉の勧めで見たら、これがおもしろい!マンガ読みたくなった。

 それに、ゲキレンジャー準レギュラー?のなつめちゃんも出てるの!!
 ハーマイオニーみたいなふわふわパーマの髪で。癒されるかわいさ☆