昨日の甲子園はすごかったですね。
 バイト先で結果を知って、みんなでめちゃくちゃ盛り上がった。
 そして、実際に見てた人がバイトに来たのでさらにわいわい。

 今日は京都文化博物館の『ナスカ展』に行ってきました。
 と、その前に。行きの電車でジェンヌを発見!しかも10人ぐらいの団体。
 お休みの可能性がある組を考えてみると、星日生組・花組・雪DC組?
 雪DCが休みなのはガチやけど、花と星のお稽古がどうなってるかは不明。

 いまいちよく分からないまま、メールしたり音楽を聴いたりしてた私。
 ふと彼女たちに目を向けると・・ん、天宮菜生ちゃん?じゃあ花組?
 まぁ似てただけかもしらんけどね。他の人は誰も分からなかったし。
 しっかしみんな顔ちっちゃくて細いわ!それに可愛い人が多いです。

 たぶん嵐山に行ったんじゃないでしょうか。
 私はスタンプラリー(電王)に参加してたので、途中でさようなら。
 同じようにスタンプのためだけに途中下車してる方がいました。
 ちゃんとファーストステージもクリアしてた。まさに仲間だな。

 話を『ナスカ展』に戻します。
 あんまり烏丸をうろちょろすることはないので、なかなか新鮮な感じ。
 文化博物館はすごい西洋風の建物。周りの景観から浮いて見えました。

 ナスカ近辺の暮らしや文化、そこに住んでいた人々、そして地上絵についての展示。
 ナスカの地上絵を見に行きたいって思うことはあるけど、いまいち実態は知らない。
 土器や壷にはあんま興味ないけど、ナスカの人々と地上絵についてはおもしろかった!

 けっこう好戦的な人たちだったようです。なので、なかなか怖い展示品もあったり。
 ミイラとか頭蓋骨も何点かあったんやけど、皮膚とか眼球とか髪の毛ついてんの。
 そんなのちゃんと残ってるもん?全部なくなって骨だけになるんやと信じてたのに。

 地上絵は、決して恵まれた土地ではないナスカに恵みをもたらすための儀式の一環だとか。
 宗教的な理由から描かれたっていうのが、今の有力な学説らしいですよ。←たぶん

 ナスカは黒っぽい石におおわれていて、それを除けると白っぽい砂が見えてくる地形。
 地上絵は、その石をのかして白い砂の道を作っただけのもの。けっこう簡単な造り。
 もっと複雑なのかと思ってた。誰かが石を戻したら、無くなってしまうってことでしょ。

 意外と人が多くてまわりにくかったけど、楽しかったし勉強になりました!
 終わってから、キルフェボンでタルト食べた♡♡ かーなーりおいしい。
 これも食べたい・あれも食べたいってなっちゃう。また行かなくちゃね。

 その後カラオケで2時間ほど歌って、帰ってきました。
 そうえいば、TOHO二条にもゲキレン5が舞台挨拶にきてたみたい・・
 知ったときにはすでに時遅し。知ってればチケット取ってもらえたのに。

 理央ファンが多かったんだって。ちなみにメレは細かったと。
 うぅ・・。理央メレ画像ゲットしたからそれで我慢だ!