雪組「ステージト-ク」に行ってきました。
CSで何度か見たことはあったけど、実際に行くのは初めてだー。
130席ぐらいだったのかな。案外、狭いとこでやってるのね。
私が着いたときには、まだ空席が多くてかなり不安な状況・・
でも始まるころにはほぼ埋まってたので、胸をなでおろす。
かなり真ん中に近いお席で、非常にみやすかったです。
本当に熱く、役についてや演じながら考えてることとか話してた。
熱くっていうのがポイント!一人でどんどん語り出すコマちゃん。
話が膨らんでいくのを、みなさん微笑みながら聞いておりました。
映像を見る限り、ベルばらの時もけっこうそんな感じだったような。
でも「こんなこと考えならが演ってるのか」と思うことが多くて楽しかった。
舞台を見てるだけじゃ分からないことを聞ける機会というのは良いもんです。
また違った角度から公演を観れるし、さらにいろいろと想像もできるから。
一応どんな流れだったのか書いてみる(私の海馬が覚えてる範囲で)
1、まずは自己紹介から
出身地・芸名の由来・愛称・初めて観た公演・初舞台・ウォーミングアップの方法など。
コマちゃんが初めて観たのは、
『ハウトゥーサクシード』って言ってるけど、本当は『二人だけが悪』だそうです。
難しくてあんまり意味も分からず、それっきり。感銘を受けたのがハウトゥーだとさ。
2、前回の星組新公に出演してた二人(麻尋さん&羽桜さん)からメッセージ
コマちゃんは、麻尋さんとお掃除分担が同じだったらしく仲が良いんだって。
あんまり叱れないタイプなので、注意するときは「一緒に原因を考えよう」
という感じになってしまい、そこから二人で話すことが多くなったとか。
さゆちゃんは、本科のときに寮で羽桜さんと同室だったと。
縁のある人たちなんだーと新たなつながりを発見しました。
3、新公をものすごいダイジェストで鑑賞
(モニターが遠めで、細かなメイクまで見えなくてよかった)←おい
ブレスをするタイミングが難しくて、息苦しい場面がたくさんあった。
天空に昇るシーンでは、お互いの目を見てすごくホッとした。
エリザは、本公演と新公の配役発表が同じなので、
水さんと白羽さんが役作りをしてる段階から見れて勉強になった。
役について互いに話したり、細かなところまで指導してもらった。
この辺りで少しずつ「熱さ」が波に乗ってきて、二人で役作りトークみたいになってた。
音楽ですべてを表現しないといけないっていうのは難しいんだなー
どの曲も好きだけど、あんまり意味を分かって聞いてないなと話を聞いて実感。
それぞれの曲に複雑な意味が込められてるのが理解できれば、もっと入り込めそう。
上に書いた、天空に昇るシーンでは、
世界が逆行してるような感覚だったそうです。うーん。。どういうことだ。
スモークの動きがそんな風に見えたのかな。おもしろい感覚の持ち主だわ。
4、本公演をダイジェストで鑑賞
実は、1幕で親子役をしてるんだよね。いつも見てます!
コマちゃんはスコットランド衣装が気に入ってる様子。
娼婦と重臣'sの絡みも見所。ここは確かに小芝居が楽しい。
カゲソロは、カゲコーラス部屋(?)ではなくて、袖でマイク持って歌ってるらしい。
まぁ確かに、直前まで若い侯爵(28歳)で舞台上に出てるからそうするしかないよね。
気合い入れすぎてお客さんに見えそうになってますよって注意されたそうな。
5、その他
新公で実際につけてた「つけ爪」と「とても重いネックレス」紹介
二人とも自分で作製したっぽい。工夫を凝らして作られたようです。
司会者のお姉さんの素朴な不安感
「ネックレスを取り出すとき、もし入れ忘れててなかったらどうなるんだろう」
私も大丈夫かなって思うときあるの。あと、トート閣下が持ってる密会写真も。
その話題で盛り上がってたけど、本公演でも新公でもそうならないよう祈ってます。
あとは、組内できなこ豆乳が流行ってると。
たぶんメロディアンさんから発売されてるやつ。かなり不味いって聞くけど・・
健康には良さそうな気もするけど、豆乳が苦手なので飲む気にもなれない。
抽選会などをはさんで、最後に挨拶をされて、メッセージカードを頂いて終了。
コマちゃんの語り+それに乗っかって話すさゆちゃんにかなり笑わせてもらった。
ポンポンとたくさんの話を聞けて、時間もあっという間に過ぎ去った感じ。
二人の笑顔にめちゃくちゃ癒されました♡ 可愛いわぁ。
次にエリザ観るときは、もっと注意深く見ないとな。
CSで何度か見たことはあったけど、実際に行くのは初めてだー。
130席ぐらいだったのかな。案外、狭いとこでやってるのね。
私が着いたときには、まだ空席が多くてかなり不安な状況・・
でも始まるころにはほぼ埋まってたので、胸をなでおろす。
かなり真ん中に近いお席で、非常にみやすかったです。
本当に熱く、役についてや演じながら考えてることとか話してた。
熱くっていうのがポイント!一人でどんどん語り出すコマちゃん。
話が膨らんでいくのを、みなさん微笑みながら聞いておりました。
映像を見る限り、ベルばらの時もけっこうそんな感じだったような。
でも「こんなこと考えならが演ってるのか」と思うことが多くて楽しかった。
舞台を見てるだけじゃ分からないことを聞ける機会というのは良いもんです。
また違った角度から公演を観れるし、さらにいろいろと想像もできるから。
一応どんな流れだったのか書いてみる(私の海馬が覚えてる範囲で)
1、まずは自己紹介から
出身地・芸名の由来・愛称・初めて観た公演・初舞台・ウォーミングアップの方法など。
コマちゃんが初めて観たのは、
『ハウトゥーサクシード』って言ってるけど、本当は『二人だけが悪』だそうです。
難しくてあんまり意味も分からず、それっきり。感銘を受けたのがハウトゥーだとさ。
2、前回の星組新公に出演してた二人(麻尋さん&羽桜さん)からメッセージ
コマちゃんは、麻尋さんとお掃除分担が同じだったらしく仲が良いんだって。
あんまり叱れないタイプなので、注意するときは「一緒に原因を考えよう」
という感じになってしまい、そこから二人で話すことが多くなったとか。
さゆちゃんは、本科のときに寮で羽桜さんと同室だったと。
縁のある人たちなんだーと新たなつながりを発見しました。
3、新公をものすごいダイジェストで鑑賞
(モニターが遠めで、細かなメイクまで見えなくてよかった)←おい
ブレスをするタイミングが難しくて、息苦しい場面がたくさんあった。
天空に昇るシーンでは、お互いの目を見てすごくホッとした。
エリザは、本公演と新公の配役発表が同じなので、
水さんと白羽さんが役作りをしてる段階から見れて勉強になった。
役について互いに話したり、細かなところまで指導してもらった。
この辺りで少しずつ「熱さ」が波に乗ってきて、二人で役作りトークみたいになってた。
音楽ですべてを表現しないといけないっていうのは難しいんだなー
どの曲も好きだけど、あんまり意味を分かって聞いてないなと話を聞いて実感。
それぞれの曲に複雑な意味が込められてるのが理解できれば、もっと入り込めそう。
上に書いた、天空に昇るシーンでは、
世界が逆行してるような感覚だったそうです。うーん。。どういうことだ。
スモークの動きがそんな風に見えたのかな。おもしろい感覚の持ち主だわ。
4、本公演をダイジェストで鑑賞
実は、1幕で親子役をしてるんだよね。いつも見てます!
コマちゃんはスコットランド衣装が気に入ってる様子。
娼婦と重臣'sの絡みも見所。ここは確かに小芝居が楽しい。
カゲソロは、カゲコーラス部屋(?)ではなくて、袖でマイク持って歌ってるらしい。
まぁ確かに、直前まで若い侯爵(28歳)で舞台上に出てるからそうするしかないよね。
気合い入れすぎてお客さんに見えそうになってますよって注意されたそうな。
5、その他
新公で実際につけてた「つけ爪」と「とても重いネックレス」紹介
二人とも自分で作製したっぽい。工夫を凝らして作られたようです。
司会者のお姉さんの素朴な不安感
「ネックレスを取り出すとき、もし入れ忘れててなかったらどうなるんだろう」
私も大丈夫かなって思うときあるの。あと、トート閣下が持ってる密会写真も。
その話題で盛り上がってたけど、本公演でも新公でもそうならないよう祈ってます。
あとは、組内できなこ豆乳が流行ってると。
たぶんメロディアンさんから発売されてるやつ。かなり不味いって聞くけど・・
健康には良さそうな気もするけど、豆乳が苦手なので飲む気にもなれない。
抽選会などをはさんで、最後に挨拶をされて、メッセージカードを頂いて終了。
コマちゃんの語り+それに乗っかって話すさゆちゃんにかなり笑わせてもらった。
ポンポンとたくさんの話を聞けて、時間もあっという間に過ぎ去った感じ。
二人の笑顔にめちゃくちゃ癒されました♡ 可愛いわぁ。
次にエリザ観るときは、もっと注意深く見ないとな。