13時からの『エリザベート』を観て、その後、続けて新人公演も。
公演前に、1年間放置していた通帳記入をしに銀行へ。
今は、ATMで新しい手帳を自動で作ってくれるの。知らなかったよ。
一時期の残高3ケタから、4ケタになっててちょい安心。
・13時公演の感想から
やっぱり、ミルクの場面は銀橋近くで見た方が迫力あるなーと思った。
みんなの顔つきが変わっていく様子を見てて、おぉ!となりました。
今回は前よりもストーリーに入り込めたかな。全体的な印象は変わらなかったけど(あれ?)
もっと一人一人見てたら楽しいんだろうけど、そうもいかないしねぇ。限られてくるもん。
とりあえずコマちゃんは可愛かった。そして、黒天使の真波さんの男前っぷりを再確認です。
フィナーレの群舞で、コマちゃんが笑顔で踊ってた。何か楽しいことがあったのだろうか。
今回は近くで音ちゃんルキーニがいろいろしてたので、それを眺めてた。かなりおもしろい。
本日のルキーニ「この後に新人公演とやらがあるから、早く撮らないと」ってな感じ。
・一休み
終わってから、キャトルでスチール写真を買いましてガーデンフィールズへ。
しょっぼい「バラガーデン」とかいうやつを散策。これでお金とるのは・・
ガーデンフィールズって採算とれてるのかな?存在意義が分からないんやけど。
ファミリーランドを返せ!って思ってしまう。メリーゴーランド乗りたい><
その後に、リフレクソロジーを体験。一度、行きたかったんよね~
痛気持ちよくて、25分間しかなかったのにうっかり寝てしまった。
どうもストレスがたまってるらしい。確かにたまってるのかも。
ラベンダーの匂いがふんわりただよってて、さらにリラックスでした。
・新公の感想
座席は2階だったものの、前のほうでセンターだったから見やすかった。
パンフのコマちゃんが可愛くてね(2回目)全体的に黒色でまとめてて大人っぽい。
ちなみに開演アナウンスは、水さんに比べて気合の入った低い男役声でした。
肝心の内容は。
少し前から不安に思ってたことが的中してた・・ビジュアルが微妙すぎる。
出てきた瞬間に、あれはトートじゃねぇなって思いました。別の人だよ。
見た目を改善すればいいって話ではなくて、彼女はトート向きじゃない。
どんなに頑張っても、あのメイクが似合うようにはならないでしょ。
歌も、水さんよりは歌えてるし声も出てる。←多少、音はずしてたけど
けど歌い方がトートじゃない!普通に歌ってるだけじゃダメなのに。
途中から燃えてきたんだろうね、やけにソウルフルな帝王という印象。
マテさん的というか。ただそれは宝塚では求められてないような。
でも、あんなに低く歌えるんだと感心。エリザの賜物なんでしょうか。
本役の水さんがけっこう作りこんでるだけあって、落差が大きかったかも。
黄泉の帝王に憧れて真似しちゃった元気な青年みたいな感じ(何だそれ)
そんなわけで、私はエリザベートという作品として捉えて見れなかった。
そういえば早替わりに失敗したのか、「闇が広がる」で出遅れてた、たぶん。
曲が始まって、歌も聞こえてるのにトート本人がいなくてすごい焦った。
なんとかダンスの前に出てきてたけど、衣装ちゃんと着れてなくてハラハラ。
ちなみに衣装は、水さんのやつを1着。あとは他組のやつなど。
豹柄っぽいシャツを着てたときがあったんやけど、似合わなさ過ぎて笑えた。
ヤクザみたい。それにほら、体型がいいわけじゃないので着こなしがね。。
最後の挨拶は案外しっかりしてたけど、本番はけっこう緊張してたのかな?
歌うことと、動きに集中しすぎて、トートらしさが出ないままだったかと。
けど、みんなのエリザに対する「想い」っていうのはよく伝わってきた。
観に行けないけど、東京でさらによくなってくれればいいなー
本役さんとは違う役作りをしてる部分もあったので、
その辺については新公トークなどで話してくれることに期待。
・他の方々
期待してたゾフィー、謁見の間の歌では声が出てなかった。
晴華さんで厳しいとは、あの曲は難しいんだなと改めて思いました。
非常に綺麗なんやけど、お芝居はもう一工夫ほしいところ。
ルキーニ、音ちゃんを踏襲しようとして自滅した感じがする。
台詞回しが一辺倒で私はいまいち。顔は良いのにー
「本当は美女だけなんだけど、今日は特別に美男美女(上級生)を撮ろう」だってさ。
小ルド、可愛いけど声が受けつけなかった。アニメ声なんだもん。
大ルド、闇が広がるの声がすこし小さい気がした。ダンスはまぁ・・
マダムヴォルフ、元男役&歌えるというのが武器になっててよかったです。
マデレーネ、男役さんですね。顔はノーコメント。スタイル重視なんでしょう。
革命軍、本公演と同じように目立たなかった。もっと熱く目立ってくれれば。
フランツ、予想以上!!ある意味、今日一番の収穫。
彩吹フランツを参考にした、ステキング。弱そうだけど優しそう。
シシィ、少女時代がかわいかったー お転婆なのがよく分かるというか。
前回の新公&バウを経験してるだけあって、全体的に安定してる。
皇后には見えないけど、となみちゃんよりもこっちの方が好き。
月新公エリザをかなり酷評してたんやけど、今日のエリザ見て、過去を反省。
今回のも、他組ファンが見ればあかんと思うから。エリザベートは難しいね。
主役のトートが演じる人を選ぶから、キャラクターが合わないと非常にきつい。
水さんとコマちゃんは持ち味が違うから、新人公演は厳しいよなー
とりあえず、今度は“普通”の作品を希望。1本モノも話が割愛されちゃうから勘弁。
ベルばら・天使・死と続いたんだから、スーツを着る現代的なものでお願いします。
公演前に、1年間放置していた通帳記入をしに銀行へ。
今は、ATMで新しい手帳を自動で作ってくれるの。知らなかったよ。
一時期の残高3ケタから、4ケタになっててちょい安心。
・13時公演の感想から
やっぱり、ミルクの場面は銀橋近くで見た方が迫力あるなーと思った。
みんなの顔つきが変わっていく様子を見てて、おぉ!となりました。
今回は前よりもストーリーに入り込めたかな。全体的な印象は変わらなかったけど(あれ?)
もっと一人一人見てたら楽しいんだろうけど、そうもいかないしねぇ。限られてくるもん。
とりあえずコマちゃんは可愛かった。そして、黒天使の真波さんの男前っぷりを再確認です。
フィナーレの群舞で、コマちゃんが笑顔で踊ってた。何か楽しいことがあったのだろうか。
今回は近くで音ちゃんルキーニがいろいろしてたので、それを眺めてた。かなりおもしろい。
本日のルキーニ「この後に新人公演とやらがあるから、早く撮らないと」ってな感じ。
・一休み
終わってから、キャトルでスチール写真を買いましてガーデンフィールズへ。
しょっぼい「バラガーデン」とかいうやつを散策。これでお金とるのは・・
ガーデンフィールズって採算とれてるのかな?存在意義が分からないんやけど。
ファミリーランドを返せ!って思ってしまう。メリーゴーランド乗りたい><
その後に、リフレクソロジーを体験。一度、行きたかったんよね~
痛気持ちよくて、25分間しかなかったのにうっかり寝てしまった。
どうもストレスがたまってるらしい。確かにたまってるのかも。
ラベンダーの匂いがふんわりただよってて、さらにリラックスでした。
・新公の感想
座席は2階だったものの、前のほうでセンターだったから見やすかった。
パンフのコマちゃんが可愛くてね(2回目)全体的に黒色でまとめてて大人っぽい。
ちなみに開演アナウンスは、水さんに比べて気合の入った低い男役声でした。
肝心の内容は。
少し前から不安に思ってたことが的中してた・・ビジュアルが微妙すぎる。
出てきた瞬間に、あれはトートじゃねぇなって思いました。別の人だよ。
見た目を改善すればいいって話ではなくて、彼女はトート向きじゃない。
どんなに頑張っても、あのメイクが似合うようにはならないでしょ。
歌も、水さんよりは歌えてるし声も出てる。←多少、音はずしてたけど
けど歌い方がトートじゃない!普通に歌ってるだけじゃダメなのに。
途中から燃えてきたんだろうね、やけにソウルフルな帝王という印象。
マテさん的というか。ただそれは宝塚では求められてないような。
でも、あんなに低く歌えるんだと感心。エリザの賜物なんでしょうか。
本役の水さんがけっこう作りこんでるだけあって、落差が大きかったかも。
黄泉の帝王に憧れて真似しちゃった元気な青年みたいな感じ(何だそれ)
そんなわけで、私はエリザベートという作品として捉えて見れなかった。
そういえば早替わりに失敗したのか、「闇が広がる」で出遅れてた、たぶん。
曲が始まって、歌も聞こえてるのにトート本人がいなくてすごい焦った。
なんとかダンスの前に出てきてたけど、衣装ちゃんと着れてなくてハラハラ。
ちなみに衣装は、水さんのやつを1着。あとは他組のやつなど。
豹柄っぽいシャツを着てたときがあったんやけど、似合わなさ過ぎて笑えた。
ヤクザみたい。それにほら、体型がいいわけじゃないので着こなしがね。。
最後の挨拶は案外しっかりしてたけど、本番はけっこう緊張してたのかな?
歌うことと、動きに集中しすぎて、トートらしさが出ないままだったかと。
けど、みんなのエリザに対する「想い」っていうのはよく伝わってきた。
観に行けないけど、東京でさらによくなってくれればいいなー
本役さんとは違う役作りをしてる部分もあったので、
その辺については新公トークなどで話してくれることに期待。
・他の方々
期待してたゾフィー、謁見の間の歌では声が出てなかった。
晴華さんで厳しいとは、あの曲は難しいんだなと改めて思いました。
非常に綺麗なんやけど、お芝居はもう一工夫ほしいところ。
ルキーニ、音ちゃんを踏襲しようとして自滅した感じがする。
台詞回しが一辺倒で私はいまいち。顔は良いのにー
「本当は美女だけなんだけど、今日は特別に美男美女(上級生)を撮ろう」だってさ。
小ルド、可愛いけど声が受けつけなかった。アニメ声なんだもん。
大ルド、闇が広がるの声がすこし小さい気がした。ダンスはまぁ・・
マダムヴォルフ、元男役&歌えるというのが武器になっててよかったです。
マデレーネ、男役さんですね。顔はノーコメント。スタイル重視なんでしょう。
革命軍、本公演と同じように目立たなかった。もっと熱く目立ってくれれば。
フランツ、予想以上!!ある意味、今日一番の収穫。
彩吹フランツを参考にした、ステキング。弱そうだけど優しそう。
シシィ、少女時代がかわいかったー お転婆なのがよく分かるというか。
前回の新公&バウを経験してるだけあって、全体的に安定してる。
皇后には見えないけど、となみちゃんよりもこっちの方が好き。
月新公エリザをかなり酷評してたんやけど、今日のエリザ見て、過去を反省。
今回のも、他組ファンが見ればあかんと思うから。エリザベートは難しいね。
主役のトートが演じる人を選ぶから、キャラクターが合わないと非常にきつい。
水さんとコマちゃんは持ち味が違うから、新人公演は厳しいよなー
とりあえず、今度は“普通”の作品を希望。1本モノも話が割愛されちゃうから勘弁。
ベルばら・天使・死と続いたんだから、スーツを着る現代的なものでお願いします。