姉のプレゼントを買いにお出かけ。
 といっても指定されたCDを買いに行っただけですが。
 獣拳戦隊ゲキレンジャーと仮面ライダー電王のCD。

 CD買ったらでっかいポスターまでついてきた。
 カバンからはみ出て、なんだか恥ずかしかった・・
 しかもHMVという普通のお店で気まずさ倍増。

 ついでに、予約してた柚木先輩のCDも回収!!
 歌は1曲、あとはフリートークやミニドラマ。
 なのに値段は2600円ぐらいという高価格。

 でもいいの。岸尾さんの声が聴きたかったんだもん♡
 初めて彼のキャラソンを聴きまして、こんな歌い方なんやぁと。
 歌以外でもいろいろ楽しみがあって、かなり満足な内容やった。
 
 私もゲキレンとモモちゃんの歌は好きやし、CD聴いて勉強だ。
 しかし、これもアウェー用の歌ではないよなー

  録画したまま放置してた『12人の優しい日本人』を見ました。
 三谷さん作・演出の陪審員制度をモチーフにした法廷劇(っていうの?)
 舞台も陪審員室という本当にワンシチュエーション。シンプルです。

 笑える箇所もありつつ、きちんとした推理というかミステリー要素もあり、
 出演者それぞれの関係を描いた人間ドラマも展開されておりました。

 真剣に見てたわけではなくて、横でちょこちょこ見てただけやけど、
 すごい考えさせられた。人を裁けるのは人だけって言うけど難しいわ。
 私は、あんな密室で全員一致するまで議論を続けられる気がしない。
 意見が異なる他の人の言い分にイライラして、話し合いにならないね。

 元ネタの『12人の怒れる男』のラストに持っていくかとみせかけて、
 そうではないところが、なかなかおもしろかった。ちょっとびっくり。
 裁判員制度が始まる今だからこそ、こういう話はリアリティがあって怖い。