映画館もバイトも早いもので3年目に突入。それ以前、某飲食店で超ド短期バイトを
 してことがあるものの、映画館で働きだしてからは一切他の仕事をしたことがない。
 でも今日、ついに新しい仕事体験をしてきました。っていうか、ただのお手伝いかな。

 身内が働いている、某倉庫内での作業。派遣の人雇うより、私の方が安くつくらしい。
 ひたすら、靴のインソールに値段シールを貼り付けてました。こういうの手作業なんや。
 しかもむっちゃ悪趣味なインソール。こんなん誰が買うねん!っていう商品が多かった。
 
 冷房なし、ホコリっぽい、立ちっぱなしという、なかなかキツイ感じのとこやけども、
 時給が800円なのが救い。というか、室内温度は、映画館と大して変わらないから、
 特に苦にはならなかった。あの映画館の職場環境がいかに悪いものかを実感できたね。

 何回も会ったことある人もいっぱいいたので、けっこうリラックスして仕事してました。
 ただ、立ちっぱなしで動かないのは疲れるわ・・あそこで毎日働くのはムリやなぁって思う。

  夜は、ミュージカルブリーチへ。
 1階席の後方やったけど、センター寄りでけっこう見やすい席でした。
 今回もレイヤーさんがちらほら。私の目の前にも、浦原商店店長さんが座っておられました。
 前方には、三番隊の二人も。明らかにギンイヅ好きな人たち。舞台上の三番隊が妙に絡んだり
 じゃれたりしてると、すっごいテンション上がってる。もちろん私のテンションも上がってた。

 続編から新しく登場した、松本乱菊、更木剣八などなどのキャストが加わることによって、
 内容がより濃いものになってました。でもその分、話しのポイントがあまり絞りきれてなくて、
 ストーリーの流れを説明するだけの舞台になってた気がする。13巻あたりから18巻までを
 2時間にまとめるためにかなりカットしてる部分はあるけど、もっと削らないとアカンかも・・
 いろいろ詰め込みすぎて、一つ一つの場面が深いところまで描ききれてなかったように思う。

 いやでも、楽しかった☆ DVDまでは買わないかなと思ってたのに、もう買うの決定。
 ショータイムとバックステージだけでも、7千円ぐらい出せる!!本編よりもそっち重視。

 私は、ミュージカルのギンイヅが好きなことがよく分かりました。特に、北村イヅルさん。
 久保先生の描く吉良くんとは違うやろうけど、隊長のこと想いすぎてる感じがナイスです。
 すごい隊長とじゃれたがってんの。今日もなぜか手を繋ぎだして、鼻血噴きそうでした。
 マンガもアニメも良いけど、ミュージカルの二人が好き!!この二人すごい人気なんですね。
 ショータイムのとき、出てくるたびに「キャーキャー」言われてた。王道なんじゃないの、これ!

 以下感想など
  ・舞台装置が豪華になってた。再炎のはちょっと無機質な感じで、あんまり転換もなかったけど、
   今回のはかなり進化してる。上手いこと使ってて良かったです。
  ・斬魄刀を再現することの難しさを認識。神鎗と狒狒王蛇尾丸があまりにも微妙すぎる。
   お客さん失笑。難しいのは分かるけどさー そこはもうちょっとなんとかしてほしい。
  ・兄様の言葉って妙にかっこよく聞こえる。 
  ・乱菊の背が、日番谷より低い!! たかしってそんなに高かったっけ?
  ・十一番隊の二人が男前やぁ>< これで、やちるちゃんがいたら最高やのにー
  ・初日だからか、セリフをトチってる人が多かった。あと、歌えてない人もね。
  ・歌は前の方が好きかも。聞き込んだら、好きになれるのかな。。
  ・護廷十三隊歌ってたー。しかも客席から登場。かなり近くを吉良くんが通って幸せ♡
   吉良くんのために、もうあと1回くらい追加で見たいけどお金ないわ・・
  ・松本・市丸・雛森・日番谷で歌う歌がすっごいおもしろい!!振り付けも笑える。
  ・乱菊の登場で、市丸隊長と吉良くんの仲が若干揺れ動いてる感じがしてしょうがない。

 絶対に20巻までいくと信じてたのに、中途半端なとこで終わってたな。さらに続くのかぁ。
 次は、19&20巻? 『ある日の尸魂界』とかやったらいいのに。各隊の日常を描くみたいな。
 キャストが変わらないこと祈りつつ次作を待ちます。てか、12日にもまた見にいくけどね~