勉強せなあかんのに、やったら遅くまで母とコマちゃん出演ものを見てしまった・・
 恋天狗のとき、めっちゃ可愛い!研3ぐらい? ソロで2曲歌ったりしててすごいわぁ。
 主役は音月さんやけど、裏主役は確実に天狗やもん。このときの声がすごい好きかも。
 これも、植田先生作の再演もの。母が初演を見たらしいけど、一体いつやってたんやろ。

 続いて見た、銀の狼&ワンダーランド全ツーでのバチスタは声がなんだか野太い。
 マンガ読んだ感じではもっと若いのかと思ってたけど、ちゃんとした大人でした。
 話ははっきり言ってよく分らない、なんか難しい。でも再演するほどではないような気が・・
 レイとバチスタの関係が妙に怪しく感じて、ストーリーよりそっちが気になってしまった。

 ワンダーランドでは、コマちゃんが映らない!!松山市の公演を撮影してるやつやけど、
 照明の加減で顔がよく見えなかったり、映像も悪いし、こんなレベル許されんの??
 あと、音月さん映しすぎ。絶対、音ちゃん贔屓やわ。たしかに、彼女もいいけどさぁ。

 となんやかんやしてる間に、モバイルタカラヅカなるものの存在を知ったので早速入会。
 さすがに着メロがすごい充実。どうせずっとバイブやし、あんまり関係ないっちゃないけど。
 でも、ついつい「さすらいの果てに」と「心の白薔薇」をダウンロード。わーいわーい。
 
 そういえば、来年ついにウィーン版のエリザベートが来日!
 昨年の冬に、ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場にて見てきたやつです。
 内装とか座席の雰囲気が、さすがヨーロッパの劇場っていう感じの劇場やった。
 
 宝塚のが静やとすると、ウィーンのは動っていうぐらいになんかアグレッシブでした。
 トートがすっごい走って動く。舞台装置もすごかったなー 梅芸で再現できるのかしら。
 歌はやっぱり格段に違うけど、でも私はやっぱり宝塚の方が好きかも。見慣れてるからかな。

 お客さんもノリが全然違う。1曲終わるたびに、なぜかめっちゃ歓声があがる。
 老若男女を問わず見に来てて、ウィーンの人にとってほんまに日常の一部なんやろうね。
 学校行事の一環と思われる子たちもいたな。マーチンの靴を履いてた子を鮮明に覚えてる。

  勉強はというと、あんまりはかどらない。そのせいでお祭りも不参加。ごめんなさい。
 ちなみに茨木市のではありませんよw 自転車で15分ぐらいのところでやってるやつ。
 
 思想史っていうのは難しいなと実感。思想とか苦手やのに、履修するなんてアホやぁ。
 ひとまず、丸山真男の思考回路が理解できない。歴史意識の古層ってなんやねん!!
 先生の説明聞いてもさっぱり分らない。ゼミ生やし、甘く採点とかしてくれないですか・・

  煮詰まってるけど、マイボスマイヒーローはしっかり見る。
 手越くんがあまりにも若頭のこと好きすぎて、笑えてくる。そしてあだーちんの出番多め!
 やっと、さららんの顔をはっきり認識した。写真じゃなくて、もっと演技のとこで出してほしい。