ついに大劇場最後のベルばら。今日は瀬奈ちゃんアンドレ。
 雪の組子さんに席をとって頂いてたので楽屋口にチケットを受け取りに行くと、
 紫城るいちゃん発見!!おば様方数人に見送られて楽屋入りしてた。

  瀬奈ドレはあまりよろしくないってのを聞いてたので、さして期待もせず観劇。
 期待しようもないけど、やっぱり期待しないで良かったっていう内容でした。
 顔はいいけど、それだけじゃダメでしょ。彼女は包容力とかアンドレに必要なものを
 兼ね備えてないと思う。オスカルとの関係も友達レベルから成長できてない感じ。
 あとカツラがマック・ザ・ナイフっぽい。この街が好きだから~って歌いだしそう。

  ベルばらの登場人物を演じるよりむしろ、さりげない演技を目指して失敗。
 今日もバスティーユでかんでたし・・今宵の歌を筆頭に、歌はどれもいまひとつ。
 もうちょい頑張ってくれよー。ただ可愛らしいので、ル・ルーとのシーンは良い!!微笑ましい☆

  それに比べて、かしジェロ素敵(*´∀`*) やっぱ高貴な役が似合うね。壮さんとは違うや。
 「私のこの胸でよければ・・」って言われたら、私は確実にジェロ選択やわぁ
 身を引くのもまた愛のかたちってことで去っていく姿が切ない。なぜかそこで泣きそうに・・

  1幕終わりのペガサスってあんなに高くまで上がってるのね。B席からじゃ大したこと
 なさそうって思ってたけど、下から見るとミラーボール付近まで上昇してた。すげぇー
 高いところってそんなに好きじゃないけど、私も乗ってみたい><
 
  天国シーンの馬車はかなり揺れが激しいってことを座談会で話してるのを見たので、
 馬車に乗る瀬奈ちゃんを粘着質にオペラで観察してたら、本当にすっごい踏ん張って立ってるのが
 よく分かった。険しい顔で微妙に揺れてるの。かなり笑える。揺れ防止機能とかないの?

  ショーで思ったこと。あのエトワールは歌が上手いといえるのかしら??
 初めて見たときは、調子が良くないのかな?って思うにとどまったけど、
 今日も風邪とは言わせない。高音になると声が明きからにヘンです。
 そして、雪組さんは演歌調の歌い方が主流。一路さんの時代かららしいけど、それどうよ。

  見終わってからよく行く喫茶店へ。叔母と母と3人で見てたんやけど、最近になって
 叔母が水さんファンになったらしく、2人とも「何を演じてても水くんは良い」的発言ばっかり。
  それからはひたすらトップになれるか、相手役は誰かなどを熱く語りだす。そして4時間経過。
 その間私はひたすら聞き役。話が広がりすぎて私は全くついていけず・・疲れました。
 最後の方はもう胡散臭い笑顔を返すだけで精一杯。なんだこの姉妹は!?

  私は演目で観にいくか決める人間やから、そんなに詳しくは分からないですよ。。
 この人顔が好きってのはあるけどねぇ。誰か贔屓の人でも見つけたらもっと楽しいのかしらん。

  全然話しずれるけど、身内が集め始めた銀魂読んでみたらけっこう感動話ね。
 銀ちゃん男前だー。性格も男前だー。荷物がないと寂しいって、あんたええ奴や。