ついに、私の手元にPCさんが帰ってきました。
 新品購入計画は、少し頓挫してます。まぁ今ネットできたらそれでいいや。

  「贋作 罪と罰」は、今までに見たことないような舞台でした。
 客席の真ん中にひし形の舞台があって、派手な装置は何もなく、イスと少しの
 小道具があるだけのシンプルな舞台。袖にはけることもほぼなし。
 しかも演者は1人3役ぐらいで、全員合わせて12人しかいなかった。
 前から2列目だったので、すごい入りこめた。舞台が近いと違うね。
  松たかこ、古田新太、段田安則、宇梶剛士などなどかなり豪華な面々。
 演出兼任の野田秀樹さんは、なかなかおいしい役どころ。一番良かったかも。
 ストーリーは「尊い志のためには、人殺しは許されるのか」という主題に基づいたもの。
 そういうことが許される時代・場所もあるのかもしれないけど、人に優劣をつけることは
 できないかなぁと思いつつ観てました。考えさせられる話です。
  NODA・MAPは初めてやったけど、新しいものに触れられて良かった。
 この前「赤鬼」録画したから、ヒマをみつけて見てみようかな。