バイト行く前に本屋さんでブリーチ本2冊購入。
 3日発売の単行本はたいてい2日には本屋に並んでるから、
 昨日はメイトで必死に探したものの見つからず、しょげってました。
 本買えて非常に嬉しかったので、バイト先のロッカーでギリギリまで読みふけってた。

  テニスやナルトのデータ本と違って、ストーリーに沿いつつキャラやら斬魄刀の
 紹介をするのがメインっぽい。もうちょっといろいろ裏設定を書いて欲しかったも・・
  ただ、イヅルが市丸隊長至上主義者なのはよく理解できました。それ以外に
 書くことないのかよって少し寂しくもなったけど。
 もう1冊はアニメ版。救出編までのお話を振りかえります。ほぼ全カラーで良い感じ☆

  どっちも恋次がすごいかっこええキャラで描かれてる。やっぱり人気やから?
 初登場シーンに比べて断然顔がよくなってるし、アニメでもマンガ以上に男前。
  全体的に6番隊がプッシュされてる気がする。一護が主人公やし、彼を中心にして
 ストーリーが進むのは当然で、恋次や朽木隊長と共にルキアを助けるっていうのは
 重要なポイントなのは分かるけど、そんな信頼関係が前面に出されてるシーンを見てると、
 信じてた人に裏切られた359隊の副官たちはどうなってるんやろうって切なくなる。
  今回の本も、雛森ちゃんとイヅルは利用されて可哀相って感じが出ててイヤやった。
 確かにその通りなんやけど、本編もその後どうなったかあんまり描くことなく進んでるし、
 中途半端に放り出されたままで、変に同情されてる気がして許せない。。
 というか、誰かが隊長代理とかしてんの??あぁ現世よりも死神たちの世界を描いて欲しい。