
6時開演ってのはかなりきつい・・着いたのけっこうギリギリ。
ファンクラブの先行で取っただけあって、かなり舞台に近い席やった。
オペラグラス持って行ってなかったので、終始出演者の顔を
ガン見してた。ないとやっぱきつい。
新感線初の原作モノってことで、笑い場面カットではあったけど、
思った以上に笑わせてくれた。特に梶原さんね。良い役どころだわ。
それに比べて橋本さんの役があまりにも「静」な感じでキャラが活かしきれて
なかった。すごい好きやのにー。高田さんは2部からの出演なのに、
出てきた瞬間にお客さん釘付け。彼女がいると自然と笑える。
でもある意味松雪さんの一人舞台やった。
それぐらいに存在力あったし、めっさ美人、艶やか。
やばいよあの人!!花魁っぽさを求めすぎた感もあるけど、似合ってた。
ただ、その分京野さん演じる太夫が薄くなってたような。
松雪さんと張り合うには荷が重いかも。。
堤さんもかっこよかった。松雪さんの最期のシーンから古田さんと戦う
辺りのワイルドな雰囲気が好き。
今回は妙に脱ぎっぷりのよい舞台でした。暗転するかと思いきや、
そのままセリフ言いつつ舞台進行しててびっくりした。
ここでもまた松雪さんすげぇーってなった。声が非常に綺麗だわ。
新感線見たの1年半ぶりぐらいかー。開場前にかかってるハードロックな
曲聴いたり、凝ったパンフ読んだり、カーテンコールで水噴いたりしてるのを
見ながらやっぱり新感線の舞台はいいなーと思った。
最後は満席のお客さんスタンディングオベーション。充実した夜だった。
次回はひとまず、2月に野田MAP「贋作 罪と罰」見に行くのは決定。
あとは三谷さんの「12人の優しい日本人」見にいきたい。