レポとは程遠い私的な感想。
 
  フェスティバルホールにシカゴ見に行きました。
 13時開演と思い、劇場着いたらかなり空いてて戸惑いつつ
 チケット見直したら13時30分からだった・・
 お客さんの年齢層がすごい幅広かったのにびっくり。
 席もほぼ満席な感じやったし。すごいなー
  字幕スーパー版だったので、字幕が出る機械を確認したら
 字が小さすぎて読めない。あの大きさでみんな読めたのか疑問。
 ストーリーは分かってるし、歌の内容も大体覚えててよかった。
 セリフは所々聞き取りつつがんばった。
  舞台は派手な装置も小物もなくてシンプル。
 つか舞台が妙に狭い。あれはホールの問題なんかな。
 オーケストラが舞台中央にあるせいでさらに小さく見えた。
 でも小さい空間で上手いこと場面転換してた。
  舞台を映画化しただけあって、映画版は忠実に作られたんやなって
 実感できるほどに映画と似てた気がする。でも生の歌はやっぱり良い!
 お気に入りのCell Block TangoとWhen You're Good To Mamaが聴けて
 幸せ☆ ママ役の女優さんの声量がすごかった。
 女性レポーター役の方が男やったのにも驚いた。
 声とか完全に女やったのに。。客席がどよめいてた。
  ただ映画に比べて展開が速い。どんどん場面転換が進むから
 あんまり内容知らない人やったらわからなくなりそう。

  どの音楽もすごい好きなミュージカルやし、楽しんで見れた!
 本格的な舞台も久々やったしね。
  次の舞台は劇団新感線の吉原御免状♪