おはようございます。
駿です。
yahooニュースで面白い記事がありました!
なんと、
終業時間に『ロッキー』のテーマ曲を流したら
社員の残業時間の合計が
2,3割ほど減ったそうです。
三井ホームの本社で行われたテストで、
普段はゆったりとした
静かなピアノのBGMが
流れているそうなんですが
午後6時の終業時間になると
ロッキーの曲に切り替わる
ということです。
閉店時の『蛍の光』と
同じ手法ですね。
これを実施したことで、社員は
ロッキーが流れるたびに
無意識に今の仕事を片付ける意識に
変わっていき、
段取り良く
仕事をこなせるようになったそうです。
確かに、僕らでも
蛍の光を聞くと
(帰らないと)
と思ってしまうわけですから
この手法は意外と
理に適っているわけです。
ふつう、
仕事効率を上げようとすると
目標を明確にしたり
アクションプランを組んだり
GTDを導入したりと
数字や論理的な観点で
解決するのが一般的です。
時にはこういった
感覚的な改善策も
良いのかもしれません。
ロッキーのような
意外な着眼点で意外な効果をもたらす。
というのが
ビジネスの面白いところですよね。
自分や周囲にある
固定観念、予定調和を見つけること。
それが正しいものなのか?
間違っていれば
いかにそれを壊していくか?
これを考えていくことが
僕たちが常に進化していくために
欠かせないプロセスだということです。
もしかしたら、
あなたの小さなアイデアが
意外なほど大きな結果を
もたらすかもしれませんよ!
最後に、
いいねやコメントお待ちしてます!