ダンナが出張です





静かな夜です
(;∇;)/~~






拍子抜けです





居るかいないか
わからないわね




幼い頃から
いわれてきた

私とは

まったく
正反対のダンナは





実の姉に



居ると
うるさすぎ


(騒音レベルらしい)



居なくなると
火が消えたよう




言わしめた位



何が何でも

自分の思い

最優先の人



相手にも
気持ちがあるって
ことに

関心が
無い人なんで








結婚して
(時々、夢だったらなと思った事も何度もあったけど…)




数年たつと




マジ

さすがは

実の
お姉さま
説得力の結晶

身内の
実感から生まれた
金言ですわ


額に入れて
飾りたいくらいです





なんだかな~


開放感と



脱力感…


ミックス





私の苦労は


彼によって
激増したと




愚痴の気持ちに
何度も
苦しんで
来たけれど





いまのとこは



カラオケで

坂本冬美の
“また君に恋してる”

熱唱できない
気持ちで




唄子ケースケ
(古!!
を目指しているかのよう!?






結婚は
人生の墓場

誰が
言い始めたのかな?






嫌なら
別れる



それも道




でも


相手をかえても






同じ繰り返しを
重ね





ちっとも
孤独は
減らなかった






寂しさや
不安は




全部


私自身の中に
あったから…






それに

気づいたのは
何歳くらい
だったろう





それから





相手を替えるより



自らが
変わりたいと
思いつづけて
きた






何年前の自分で
あっても


私の
一貫して




青くて

未成熟
な部分



それは






自分を
信じるちから
でした






自分を信じれなくて



愛されてる
自信がなくて




彼氏に
疑心暗鬼になり



何度

傷つけ
傷つけられてきたか




考えすぎて
前のめってきたか



繰り返し
繰り返し



かさぶたを
剥ぐように




いじめ続けた
遺伝子の
DNAは
かなり
痛んで








でも

私は
それでも



信じるちからを




弱くても
取り出して


あきらめないつもりです