あけましておめでとうございます
すっかりと忙しくブログがご無沙汰になっておりました
さて政権が代わり自民党になって株価も為替も良い傾向になっているようですね
民主党が施行した中小企業金融法案も3月末で終わりになり、新たな対策を考えてくると思いますが、どうやら総量規制を緩めるみたいですね
僕としては上限金利はどうなるのか?そこが気になります
大手含めて消費者金融やノンバンクは、業界再編を含めて統廃合が終わり、金利が低くても収益が出るビジネスモデルを確立した感じがしております
投資家からは期待値を込めてアイフル等の株が動きがあったみたいですが…
実際に総量規制を解除しても金利が現行状態ならば何も変わらないはずです。金利商売ですから借り手がいてもリスクや管理費を考えたら、無意味な貸し出しはしても意味ありません。それ以上に、政治家(特に選挙)に左右されるなら手堅い状態でいた方が無難です
悪い人間もいるかもしれませんが、過去の小渕政権の時みたく保証協会をザル状態にして何でもかんでも貸し出すのも、少し無茶苦茶かもしれませんが、僕はアリだと思います
僕の意見としては、消費者金融の金利は29.2%が上限で遅延損害金が36.5%が標準ではないかと思ってます
高いという意見もあるかもしれませんが、調達金利が4~5%掛かります。そこから固定経費等を考えると18%というのは、厳しいかと…
大手・中堅・小企業とバランス良く業者があり、コンプライアンスをしっかり守ってキチンと行えば助かる方も多々いると思うような気がします
もっとも景気回復するのが一番間違いないですし、収入が上がればお金を借りる必要はありません。そうなれば一番良いですね
そうしたら零細企業も売上利益共に上がり、借入もしやすくなると思います。困った時の運転資金ではなくて、先を見越した投資としての借入ならば銀行の対応も変わってくるはずです
今回の自民党政権には、是非とも頑張って頂きたいですね
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