殺された話 | 仙台より菊地亜美へ愛を込めて

仙台より菊地亜美へ愛を込めて

仙台在住の元リンガーです。東日本大震災の後に、仙台でも地上波アイドリングが放送されるようになり、ファンになりました。

今からもう、二十数年前のこと。

ある日のお昼に、コンビニで弁当と冷や奴を買った。

レジで「暖めますか?」と元気のいい声は、おそらく入ったばかりだと
思われる若い女性店員。女子高生だったのかも知れない。

「お願いします(^^)」

「おまたせしました。ありがとうございま~した♪」

結構いい感じの子だなと思った。

そして職場に戻り、おもむろに弁当を取り出すと・・・・


冷たい・・・・

しかしコンビニ袋の感覚は暖かいのだが・・・?
よもや?・・・・

冷や奴が熱い

「・・・・・・・・・」


それから「これは湯豆腐なんだ!!」と自分に暗示をかけて
冷たい弁当をかこった。





先日のこと、新装開店したコンビニに行って飲み物を買った。
レジに行くと、見たような顔が・・・


あの娘だ


すっかり大人になってしまったが、確かにあの子だ。

「前、いたよね?」

「え?入ったばっかりですけど?」

「前の○○の時の」

「えーーーー!!ホントですかーーー?そこにいました!」

「だよね(^^)また始めたんだね」

「そうなんです。嘘みたい。知ってる人が生きてるなんて思わなかった!」



どうやら、超天然ないい娘らしい(^^;