関空もビジネスクラス利用で保安検査が優先 | ティム教授のウキウキ海外旅行

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旅を通してすてきな町や大自然、アクティビティと出会いました。
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旅は、人を「しあわせ」にしてくれます。

みなさん、こんにちは。

ティムですおひつじ座

 

 

関西空港鉄道駅から

 第1ターミナルへ渡る通路は、

  和紙をイメージした

   光る柱が良い味をだしていますね。

 

 

2026年2月15日(日曜日)の朝です。

 空港内は落ち着いた雰囲気ですね。

 

 

今回はチャイナエアライン利用で

 台湾に行きます。

 

実は5日前に思い立って

 急に航空券を手配したのですが、

  思ったより安くてラッキーでした。

 

往復をもちろんエコノミー席で確保します。

 チャイナエアラインではエコノミーにも

  主に3つのカテゴリーがあります。

 

N エコノミーベーシック

  変更手数料 10,000円

  受託手荷物 2×23kg

T エコノミースタンダード

  変更手数料 5,000円

  受託手荷物 1×23kg

M エコノミーフレックス

  変更手数料 0円

  受託手荷物 2×23kg

 

価格はN<T<Mと高くなり、

 時期にもよりますが、差は約1万円ずつです。

 

 

この時期の関空から台北への便は

 12時台 14時台 19時台と3便あります。

 

当初は19時台を予約していたのですが、

 昼頃の予定が無くなったので

 3日前に12時台の便に変更することにしました。 

 

5日前の最初の予約でも往路は

 エコノミーフレックスしか選択肢がなかったので、

 最安値というつもりでそれを予約していたのが幸いでした。

 

予約変更手数料が0円なので、

 3日前に変更しても費用は掛かりません。

 チャイナエアラインのホームページで購入したので

  同じホームページ上で簡単に変更ができました。

しかも、不思議なことに

 12時台のフライトはビジネスクラスしか選べなくて、

 その上、ビジネスクラスにしたら40円安くなるという・・

この場合は、誰もがビジネスクラスを選択しますよね。

 

 

というわけで、 

 航空会社のステータス関係なく

 ビジネスクラスのおかげで

  保安検査場のファストレーンを利用できるチケットと

  ビジネスクラスラウンジを使用する権利を

 ゲットできたのが
しあわせです合格