みなさん、こんにちは。
ティムです![]()
快適な空の旅を終え
予定通りの時間にホノルル空港に到着しました。
昔は、入国審査場まで
WikiWikiバスで運んでもらうことが多かったのですが、
最近は徒歩ですね![]()
今回は、かなり歩く距離も近かったように思います。
さすがはデルタ航空ですね。
入国審査も大きく変化していますね。
今までは検査官の質問に答えてから、
指紋と顔写真を取ってもらって
入国OKだったのですが、
(写真は、在日米国大使館のHPから借用)
この指紋と顔写真の部分が
セルフサービスのキオスクでになっています。
(日本語の表示もできます)
同じパスポートでESTA入国が一度済んでいる人と、
そうでない人で、その後の列が変わります。
そうでない人のレシートに「×」が付くので、
ちょっとドキッとしますが、安心してください。
今回は、パスポートを更新したばっかりだったので、
私も「×」が付きました。
(ちょっと焦りました
)
その後、係官のところで、
いつも通りの質問に答えて、
入国審査は完了です。
下の階で、
預けた荷物を受け取ります。
そして、税関を通過し出口に向かいます。
前までは団体用(左)と個人用(右)に分かれたのですが、
団体用出口が閉鎖されていたので、
全員が個人用に行きます。
また、前は税関申告書にもスタンプをもらっていて、
それをこの出口で回収だったのですが、
今は、キオスクのレシートがその代わりをするようです。
個人用出口を出たら、
公衆電話のあるあたりに両替機があります。
小銭がいる場合に備えて、
25セント硬貨を作っておくと安心ですね。
2017年10月1日からThe Busも$5.00一日券ができたので、
小銭が必要な場面が少なくなりましたが・・・
今回の旅の目的は、
現地で活躍されている日本人に
たくさんお目にかかること![]()
その一人目は、
ホノルル空港(正式名称はダニエル・K・イノウエ空港)の中で始まりました。
デルタ航空の職員をされているKeikoさん。
もう、初めてお目にかかってから20年ほどになるんですね![]()
仲良くしていただき、ありがとうございます。
2時間ほどお話して、ミーティング終了。
お仕事でお疲れの所、ありがとうございました。
ワイキキのホテルまでは、
チャーリーズタクシーで向かいます。
空港からワイキキエリアのホテルは、
フラットレートで$29。
今回の宿泊は、ワイキキの東寄りなので、
さらにお得感が増します。
また、渋滞にかかっても、
料金が一律なので、
メーターが上がるのを心配する必要はありません。
さあ、オアフ島の第1日目のスタートです。
到着した空港で、
さっそく友人と楽しい会話ができて、
しあわせです![]()





